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そないにあわてなくても・・・。

大川端にて。

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あわててる?

六甲で遊ぼ2014その1

久しぶりとはじめましての仲間と六甲で遊んできました。

阪急六甲→長峰山→自然の家→三国池→ダイヤモンドポイント
→ノースロード→記念碑台→ガーデンテラス→一軒茶屋→雨ヶ峠
→風吹岩→蛙岩→甲南山手

予定では西へ向かってシェール道、シャクナゲ山、ドントリッジ、七三峠へ

行きたかったが台風の時の大雨の影響でシェール道、トゥエンティクロスが

通れないため東へ向かう。

それでもあちこちで道の崩落があるし、山は雲の笠をかぶった

状態で山上道路は雲の中で煙にまかれたよう。

山全体がまだたっぷり水分を含んだままのようです。

また大雨でもあればさらに荒れる可能性大ですな。

その他の通行止め区間は

紅葉谷道

炭ヶ谷道

アイスロード

山田道 

皆さん、気をつけましょう。

湿気と暑さにたまらず七曲り下の冷たいお風呂でつかの間の涼

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笠形山

久しぶりのブログ更新。

山の会の忘年登山で播磨の秀峰笠形山へ。

笠形山は播磨富士とも称される。

晩秋の山沿いの早朝は寒い。

けどちっちゃな芸術。

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見上げると。

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笠形神社は山の上の神社にしてはかなり立派な神社。

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ふもとにある笠形寺の鎮守とされる笠形神社。

お寺と神社の関係はいろいろです。

1300年前、法道上人の創建と伝えられている。

祭神は須佐男之大神、大年神、迩々芸命。

境内にある西宮の祭神は菅原道真、大奈牟知命、磐戸別大神。

またこのまわりは巨大な杉が何本も・・・。

姫路城の昭和の大修理ではここから杉の大木が

切り出されたとか。

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笠形山からは360度の展望。

これがこの山の人気の理由でんな。

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紅葉はほとんど終わっていますがところによっては

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ふもとに降りてくると里山の集落の庭先。

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この日は近くのキャンプ場 グリーエコー笠形にて忘年会。

あくる日はなかやちよの森公園。

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山登りのような散策という感じ。

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立派な並木でした。

兵庫の山もいいね。

お久で篠山散策

丹波篠山、最近はお気に入りの酒『秀月』を仕入れに

時々立ち寄っているが、久しぶりに町や山を散策に行ってきた。

まずは、篠山市街から北西、176号線沿いにある

金山という山を目指す。

この山の名を聞いても知る人は少ないと思うけれど、

歴史的にはなかなか面白いところです。

久しぶりに歴史の話になりそうですな。

版図を広げる織田信長の命を受け、丹波制圧に乗り出した

明智光秀は播磨、丹波の豪族たちの根強い抵抗を受ける。

三木の別所長治、氷上は黒井城の赤井直正、篠山八上城の

波多野秀治、もともと城攻めが苦手な光秀は四苦八苦です。

ある黒井城をめぐる戦いでは後ろから波多野氏に攻められ

行く先々で赤井一族に打ち破られほうほうの体で京都まで

逃げ帰っています。

この戦い以降、赤井直正には丹波の赤鬼という異名まで広まり

光秀としてはなんとも情けない話になりました。

さぁこのリベンジに再び攻め入った光秀としてはこの赤井氏と

波多野氏の連携を何よりも恐れます。

そこで赤井氏の黒井城と波多野氏の八上城の間の山に

築いたのが、この金山城だったのです。

織田軍団が本腰を入れて攻めだせば頑強な丹波の豪族たちも

山城をどんどん落とされ赤井直正の病没などもあり、また

光秀が母親を人質に出して城を開かせたといわれる

八上城の戦いなどを経て丹波はついに平定されます。

そんな戦いの光秀の根拠地、金山城を登る。

大モミの木のある追手神社そばの林道に車を止め

登山口のある追入に向かう。

灯篭が二つありその間から登りだす。

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いきなり立派な木が迎えてくれる。

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役の行者ゆかりの観音堂とのこと。

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役の行者はたぶん日本中の高いのも低いのもすべての山に

登っていると思う。

一部落ちて、ひびも入っている鳥居。

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すこし展望。

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開けたところへ出た。園林寺妙見堂跡。

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ふもとに園林寺というお寺があったようだ。

金山城在りし頃は出丸のひとつだったらしい。

小さな山だが歴史があることもあり登山道は

いろいろあるみたいです。

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そろそろ山頂が近いようですが、この山のもう一つの名所

『鬼の架け橋』に出た。

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大江山の鬼が架けた橋だという民話もあるみたいです。

奇岩ですね。周りの巨岩もすごい。

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ちょっとだけクライミング。

さあ頂上だ。ほんと頂上だけぺったんこです。

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波多野氏の八上城、

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赤井氏の黒井城を望む。

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きっと光秀もにらみつけていただろうね。

お昼を食べてさぁ下山だ。

ルートとしては、鐘ヶ坂まわりか、大乗寺方面かのようですが

大乗寺に行ってみよう。

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なかなか立派なお寺のようです。

ちょっと気になったのが門などに貼り付けてある

何かの形を切り抜いた紙。

これは『宝来』とか『えとがみ』などと言われ

しめ縄の代わりだそうです。

切り抜いた部分から福が入ってくるんだって。

干支や寿、宝珠などがあるようです。

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こんなものも。

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立派な門です。

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なんとこんなところに弓道場。

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まさに今、射ておられました。  命中!

林道をしばらく歩いて戻ってきました。

ほんとにあぜ道や農道などがきれいに整備されていて

すごくきれいな里山の風景が続きます。

一服しようかと以前にも一度訪れたことのある

「生活道具+cafe」白椿 という店へ。

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ここは懐かしい古道具などが売るともなくたくさん置いてあって

面白い空気が流れています。

そこでおいしいコーヒーとお菓子を。

デニッシュの上にアイスクリームとオレンジと

アズキがのっています。

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こんな食べ方もあるんだね。

久しぶりの篠山はやっぱり良い気分になれました。

武奈ヶ岳 西南稜

ひざの具合も少しよさそうなので比良をひとりで歩いてきた。

坊村から御殿山、武奈ヶ岳へ、帰りは時間と雪の具合で考えよう。

2,3日前からの高温で雪はどんどん減っているみたい。

6時過ぎに神戸を出たが湖西道路は早くも渋滞気味。

坊村に到着して歩き出したのはもう9時。若干出遅れだね。

明王院から御殿山ルートへ入る。つづら折れの急登です。

ただでさえ汗が噴き出すところですが今日の高気温、汗みどろ。

すぐ前を登っている方もびしょびしょのタオルをしぼっておられます。

高度を上げていくと雪も残っており、若干涼しくはなってきたが、

今度は雪解け水のどろどろでこれまたすこぶる歩きにくい。

846Pあたりからようやく雪道、この暖かさである程度

締まっているのでトレースを踏んでいると歩きやすいが

少し外れると壺足では無理のようです。

やがて武奈ヶ岳が見え出す、南西稜も地肌が見えています。

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御殿山に到着、突然見知らぬ人から

「おめでとうございます。」 はぁ?

「あなたは私が今日あった50人目の方です。」だって。

賞品でもくれたら良いのにね。

御殿山からの展望。

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天気はピーカンだけれども、山はかすんでる。

黄砂か、花粉か、PM2.5か。

しかし見上げると空の青さはすばらしい。

時折、ドーンという音が聞こえてくる。

どうやら雪崩の音らしい、武奈の北斜面のようだ。

なだれ注意報は出ていましたね。

さあ、もうちょっとだ。

急斜面で前を見上げると雪と空の青さが美しい。

高度感も良いですね。

という感じで武奈ヶ岳到着、12時。

3時間もかかってしまった、道は悪かったとはいえ、かかり過ぎ。

やはりひざの影響かな?

汗を拭きつつ、SOTOのガソリンストーブで湯を沸かす。

ガレ場でのセットですがこのストーブ、タンクの水平に気をつけないと

生のガソリンが吹き出し燃え上がってしまうので、

少々気を使います。

おにぎりとカップヌードルの昼食。

しかし、3月の頂上で汗だらけのシャツのままでいても

寒くないとは・・・。

さあ、帰りはどうしよう。

雪はかなり締まっていてラッセルにもならなさそうなので

コヤマノ岳から中峠方面を回って御殿山へ戻り下山しよう。

ワカン装着。

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西南稜の途中からコヤマノ岳へ向かう。

雪の急斜面を駆け下り気味に降りる、気持ちイイ。

コヤマノ分岐、コヤマノ岳付近は傾斜も緩く快適なスノーハイキング。

踏跡も少ないので、トレースの無いところを歩く、

膝下くらいまで沈みますがさすがに新雪という感じは無い。

中峠に出る前に右の尾根を降りてみた。

谷を超え反対側の斜面を少し行くと踏み跡がある。

ワサビ峠への道のようだ。

そのまま行くのも面白くないので、逆方向にトラバース気味に進み、

最後は直登で御殿山の頂上に出た。雪はまあまあ締まっているとはいえ

ここはしんどかった。もし新雪だったら、かなり苦労だわ。

御殿山で一服したあとは下るのみ。

雪道の内は良いけれど雪がなくなってくると、

解けかけた雪と泥のコラボレーション。

急な下りではいささか怖い。

そんなこんなで16時前に明王院まで降りてきました。

道端を流れる小さな水路で靴を洗って駐車場へ戻る。

けっこう汗をかいたので、自販機のスポドリでひとり乾杯。

雪自体はもうひとつでしたが、なかなか楽しかった。

雪のあるうちに武奈のまわりにもう一度来たいね。

芦生のさわり

京都府の知井。  地井武男ではありません。

かやぶきの里とか芦生の森といえば「あぁ」ですよね。

現在の地名では京都府南丹市美山町。

古くは村だったようですが現在は知井という地名はなく、

集落のまとまりの呼び名でしかありません。

しかし全国からこの美しい里山への移住希望者は多く、

地域としてもその受入れに前向きなところです。

そして太古からの原生林が残る数少ない森をかかえている

ことでも有名ですね。

その美山町へ行ってきました。

芦生の森自体は規制が変わり中枢部へのアクセスが

しにくくなっていてしっかりした計画を立てて入林したほうが

よさそうなので、今回は日帰りで、芦生の入口だけでも

見に行こうかという感じでした。

さて行き方ですが、確かに高速が近くにないし、

地道を走るにしてもどこからも行きにくい、

つまりどこからでも行けるんですが・・・。

ナビなどで検索をかけると京都廻りが出てきます。

しかし道の混雑を考えるといかがなものか。

やはり舞鶴道経由がいいみたいですが、篠山からだと地道が長い、

ということで往路は綾部まで行って京都縦貫に乗り換え、

京丹波わちICで降りて美山へ向かった。

このあたりの地名、知井とか和知とか独特です。

「奈良」のように、ふた文字の地名はけっこう古い地名が

多いし、”ち”という音に何か意味がありそうな気がして

少し調べてみましたが、よくわかりませんでした。

だれかご存知の方おられませんか?

うちは遠出するととりあえず道の駅を探します。

地図を仕入れたり、寺社、史跡などの情報を探したり、

地元の元気な野菜を買ったりするんですがこのときいった

道の駅和(なごみ)はなかなか面白い道の駅でした。

道の駅もそれぞれで、やっぱり地域が元気なところは

道の駅も活気があります。野菜も元気だ。 

結構野菜をぶら下げて帰る人が多い。おいしいんだろうね。

加工品も思わず食指が動くような魅力的な品がいろいろ。

一画に竹細工の品物が山積みになっていた。

小さいころ近所のおばちゃんが持っていた買い物かごのような

ものが大小いろんなサイズ、嫁が本当に買い物かごに

するつもりで買っちゃいました。

釣りの魚籠のようなもの、こいつはキャンプ場で道具入れにして

腰にぶら下げていたら面白いかも、

何に使おうかと考えさせるようなものばかり、それも安い。

なかなか面白かった。

ちょっと時間を費やしすぎましたね。

もう少し走るとまたまた道の駅「美山ふれあい広場」

ここも同じような感じ。

食料をすこし仕入れ、早々に出発。

ちらほらかやぶきの家が見えだした。

と思ったとたん、かやぶきの家の大集落、「かやぶきの里」だ。

思わず入っていきたくなるが、帰りに寄ろうということで先を急ぐ。

そしていよいよ京大研究所へ到着。

しかし事務所は鍵がかかっていました。

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車を青少年山の家の駐車場に止め、仮の入林箱に

届けを出して、さあ行きましょう。

事務所自体も良い雰囲気。

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まずはトロッコ道を行きます。

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緑が目にしみる。

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当日の届け出で入れるのはこのトロッコ道と内杉谷の林道。

トロッコ道を引き返し内杉谷へ向かう。

しばらく舗装路を行きます。

見上げるとこんなものが。

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モリアオガエルの卵です。

しかし舗装してある道の上に産み付けてどうするの!

オタマジャクシが落ちてきてもアスファルトの上だよ。

よっぽどの雨でもない限り、近くの側溝に行くのもたいへんだ。

舗装路が終わり林道をしばらく行くと沢沿いに進める歩道が

あったので降りてみる。

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やはり林道と沢では全然雰囲気が違いますね。

今日のコースではあんまり期待はしていなかったですが、

これが芦生のさわりかな。

この沢で中食、相変わらずおにぎりとカップヌードル。

沢の歩道から再び林道へあがる。

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緑が濃いです。

そろそろ林道を引き返します。

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木々はのびのびと枝を張り苔むしています。

しかし苔の緑が美しいと感じだしたのはいつごろからか。

その背景に水の豊かさがあることを知った時かな・・・。

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きっと植林された杉なんでしょうが、風格すら感じます。

屋久島の縄文杉に負けないような杉もあるそうな。

だいぶ戻ってきました。

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当日の届け出ではいけないヒックラ線へ行きたいな。

そこらじゅうから水が湧き出しています。

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林道ばっかりでしたがけっこう歩きました。

駐車場まで戻り、お湯を沸かしてコーヒーで一服、

うま~い。

さてさて、行きしにパスしたかやぶきの里をのぞきに行く。

かやぶきの家がずらっと並んでいます。

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きっと少し前には日本中のどこでも見れた景色なんでしょうね。

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生活のにおいがします。

すごいのはかやぶきの家にふつうに洗濯物が干してある。

プライバシーがどうのこうのではなしに、おおらかに

暮しておられるようです。

きっといろいろはあるでしょうけど・・・。

集落のはずれにある知井八幡神社に行ってみた。

思いもかけず、本殿の彫刻が立派。

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象さんもいる。

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創建は11世紀のようです。

小浜と京都を結ぶ街道沿いの神社として旅の安全を願う人達から

手厚く信仰されたとか。

さあ帰ろうと駐車場に戻る途中、こいのぼりならぬアユのぼり。

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そばを流れる由良川はアユ釣りをする人でいっぱい。

アユの友釣りのためのおとりのアユを売っている店でした。

なかなかかっこいいですね。

余談ですが、駐車場へ戻って帰り支度をしていると

ミニクーパーの大軍団を発見。

何か集会でもあったのでしょうかね。

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この車にはまってしまうと、皆さんペットのように

かわいがっていますね。

見た目はかわいいけれど駄々っ子のようなところもあって

そこがまたたまらないそうです。

森の話とは全然関係ない話ですが・・・。

てな訳で帰り道は地道を篠山まで走り舞鶴道に乗って

帰宅。

美山から篠山までは地道とはいえ信号も少なく、交通量も

少ないのでめっちゃ快適な道でした。

時間的にも高速を使うよりも早いかもしれない。

次回はこの道だね。

やはり芦生はじっくり計画してから行こう。

「いつかレースを・・・」がこんなんになりました

12年ほど前にランニングを始めた。

5年くらいたって「楽ラン」ができて仲間ができた。

その時にいつか自分たちでレースを作りたいなぁという

話をした。

そのうちトレイルのほうに興味が移ってハセツネは出たけれど、

トレイルのレースというものに?を持ってしまった。

そんなときにまりもさんに誘われて、もっくんとやってみた

ロゲイニングというゲーム。 面白かった。

ひたすら走りまくるだけではない戦略性やアイデア、

もちろん地図の知識、地形を読む技術が必要なゲーム。

これは、はまりました。

ただこれも大勢人を集めて山へ入るということに変わりはない。

地図を読める奴ほど藪へ突入する。

たぶん今あちこちで開かれているすべてのロゲイニングでも

問題を抱えていると思う。

そんな時、ラントレ関西でたいしょうさんやひろひろさんが

京都の街中でのロゲイニングを開催した。

この時は参加できなかったが、そういう意味の問題は

少ないやり方だ。

これはいただき!

神戸でやってみよう。

都合のいいことに神戸にはおバカという冠はつくが頼りになる

弟が二人もいる。

さっそく声をかけると二つ返事で、「やろう、やろう。」

こういうお遊びにはすぐ食いついてくる。

さあそれからは山へ行かない休日は神戸の街をあっちへ

うろうろ、こっちへうろうろ。

もちろんランニングのついでの時もあるし、ただポイントを

見つけに歩くこともある、時には車で行ってナビを

見ながら位置を確認したりしたことも・・・。

そのうち嫁も興味を示し、これにしよう、あそこがいい、

もちろんネットで史跡などは調べまくるし、そのうち4人で

集めたポイントを地図に落として見ると、赤い丸で

神戸中がまっかっか。

200ポイントを超えてたかも。

でもこの作業はほんとに楽しかった。

何十年と神戸に住んでいても、なんと神戸を知らないか、

歴史好きを自称していてもなんと神戸の歴史を知らないか。

そういう知らないものを知る楽しみ、そしてどれだけ見つけにくい

ポイントを見つけるかという意地の悪い楽しみ、

またそういうポイントを見つけた時の笑顔を想像する楽しみ、

この何カ月はあっという間。

ポイントも絞り込み、最終段階に入ってくると、ボガさんと

嫁とが力を発揮。

手前みそですがこの二人の事務能力はかなりのもんです。

飲んでばかりであんまり物事が決まらない打ち合わせも

最後には必死でした。

そして当日。

ドタキャンもなく28チーム、八十数名もが参加してくれました。

体調不良で1チームだけ棄権されましたが、事故もなく

無事終了できました。

記録の集計ではもっくんが力を発揮。

みんながお風呂に入っているわずかの時間に集計、

まとめたものをホワイトボードに掲示できるところまで

やってもらいました。それに優勝、準優勝のカップは

もっくんの自作です。

今週あちこちへの書込みでも

「楽しかった」という言葉を多数拝見して

やってよかったなぁとしみじみ感じています。

ボガさん、もっくん、ご苦労様でした。

もっくんの奥さま、うちの嫁はんにもありがとうです。

突然の助っ人、しょ君もね。

第二回はあるのかな?

KTB杯 神戸フォトロゲ

告知です。

神戸でロゲイニングを開催します。

ロゲイニングは普通、山の中にポイントを設置して

行いますが今回は神戸市内の東灘区から兵庫区まで

をフィールドとして行います。

街中にポイントを設定します。

それは史跡であったり石碑であったり

オブジェであったり、店の看板かもしれません。

街中に普通に存在するものを選びます。

遠いもの、わかりにくいものは点数が

高くなります。

有名なもの、すぐ目に付くものなどは

低くなります。

たまにはそうでないボーナスポイントも

あるかもしれません。

そのポイントの位置と点数を神戸の地図に

落とし込んで当日のスタート前に配ります。

またあらかじめ撮っておいたポイントの写真の

一覧も同時に配ります。

地図とその写真をたよりにポイントを

探しだしていくゲームです。

配られた写真と同じアングルで写真を

撮ってきてもらい、ゴール後に

その写真をチェックして得点とします。

RUN&WALKでの移動に加えて

JRもしくは阪急電車の利用も

有りにしようかと思っています。

チーム(2~5名)での競技とします。

思いっきり走り回って高得点をねらうのもよし、

子供たちと一緒に宝探しの感覚で遊ぶのもよし、

マンネリ気味のカップルへの刺激剤としてもよし、

神戸三兄弟が厳選したコアなポイントを楽しんでください。

日時;5月27日(日)

  9:45  受付開始  

      神戸まちづくり会館3F多目的室
      (元町商店街4丁目)
            参加費をお願いします。

10:05  概要説明    注意事項等。  

10:15  地図配布  作戦タイム

10:30  スタート  競技時間 4時間

14:30  ゴール   

       この時間までにゴールして下さい。
       1分超過ごとに何点かの減点を
       課していきます。

15:00  競技打切り 遅刻は30分まで、
       以降は失格とします。

16:00  結果発表

受付場所の神戸まちづくり会館3F多目的室は

そのまま荷物置場とします。

競技中の荷物は置いておいてください。

ゴール後は結果発表まで近くの銭湯「つかさ湯」

にて入浴などどうぞ。

用意するもの
走りやすい、または歩きやすい服装で

お願いします。

帽子、サングラス、手袋、ジャケットなども

気温、天候により適宜判断ください。

行動食、水分は各自で用意してください。

街中ですからいつでも買うことはできますが。

神戸ですから南北はすぐわかると思いますが

必要と思われる方はコンパスなども・・・。

腕時計、筆記用具、デジタルカメラ、

携帯電話(代表者)

また事務費用等実費を参加費として

300~500円程度(後日決定)御用意ください。

興味ある方は楽ランのHP、または

mixiのコミュニティ「ラン&トレイルランニング関西」を

ご参照ください。

KOTBで廣峯ロゲイニング

久しぶりにロゲイニングに参加した。

今年は箕面のロゲインが開催されなかった。

理由はわかりませんが、ある限られた山の中にかなりの

人数が入って競技を行うというのは、やはりいろいろ問題が

出てくるのでしょう。

面白い競技であるし、最近かなり広がりも見せているので

これからはやり方を考えて行かなくちゃね。

今回は姫路の広峰山。

廣峯神社の周辺で行われた。

このあたりをフィールドにしているアドベンチャーレーサーの

人たちが主催です。

最近アドベンチャーレースを志向しているもっくんの

お誘いでした。

わがチーム名は KOBE OBAKA THREE BROTHERS

いつもの三人です。

集合場所の廣峯神社の駐車場に到着。

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若干気がかりは空模様、ときどきぽつぽつしている。

ガスも出てきた、濃霧注意報も出ている。

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参道の大鳥居、なかなか立派です。

廣峯神社は天平年間にもその名が見受けられるほど

古くから信仰された神社です。



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天平の時代、唐より帰国した吉備真備がこのあたりを

通った時に神威を感じ、時の聖武天皇に報告、

翌年、今の奥の院にあたる白幣山に創建。

さらに後年、現在の位置に遷座し、今に至ります。

稲作の豊饒を願う広峯信仰が盛んになり、農業の神として

崇拝されてきました。

面白いのは京都の八坂神社に分祠したという説があり

どちらが本社?という争いが古くから続いており

今もなおくすぶり続けているそうです。


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瓦葺の拝殿


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檜皮葺の本殿。

今年になって、祭りのとき、火渡り式の火の粉が屋根に燃え移り、

危うく国の重要文化財を失うところだったそうな。

祭りに火は付きものだし、難しいところですね。

さてさて、スタートが近づきます。

15分前から地図が配られます。

山の地図の中に○と数字が書き込んであります。

○がポイントの位置、数字が得点です。

三十数か所に20~110点が設定されています。

全部取れば2000点。

遠いところ、高いところ、見つけにくいところは当然点数が

高くなります。

自分やチームの走力を考えながらどういう順番でどのあたりを

狙っていくか、戦略を立てます。

今回見たところ、西側の一番遠いところに

110点の高得点があるが、そのまわりの

ポイントの点数や、距離を考えて、

西半分を捨てることにする。

中央を北上し、東回りで南下して戻ってきてゴールへ

という作戦でスタート。

走れ!走れ!

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とはいえトップを走る三男は萩往還や奥熊野や鯖街道

など山の長距離を走りまわっている猛者。

二番手も練習もあんまりせんくせにフルを

3時間そこそこで走るランナー、

少し腰の具合が悪そうですが・・・。

この二人について行くのはかなり辛い。



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今回はフォトロゲなので、あらかじめ決められたアングルで

写真を撮ってくればポイントゲット。


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さて次は・・・。


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ゴール近くにけっこう立派な梅園があった。

上品な香りがただよっています。

ちょっとほっとしますね。

そろそろ制限時間の三時間がせまってきた。

オーバーすると1分につき100点の減点。

苦労してとったポイントが吹っ飛んでいきます。

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ゴール後は写真をチェックして得点を確定します。

結果は976点で3位入賞でした。

今まで良いところまでいったのに数点で4位に甘んじたのが

2回も続いていたのでこの入賞はうれしかった。

この後は神戸のロゲイニングの宣伝などもさせてもらい

終了となりました。

姫路で銭湯を見つけてさっぱりしてから神戸まで戻り

毎度のことながら三人でおバカぶりを発揮してから

解散でした。

やはり走力が落ちているのを痛感、気候も良くなってきたし

もう少し六甲も走ろうかな。

ABC篠山マラソン

今年も篠山マラソンを走った。

初フルこそ、ここではなかったけれど篠山でマラソンを

覚えていった気がする。

モチベーションが高かったのは福知山のほうだが、たいてい

入れ込みすぎで失敗することが多かったような・・・。

だからベストが出るのはいつも力が適当に抜けた篠山でした。

そんな相性もあるし、篠山という地域自体のファンでもあるので、

篠山マラソンはできるだけ走りたいマラソンです。

ただ今はやりの都市型マラソンのように制限時間が7時間

というような大会ではなく5時間ほどでゴールしなければ

ならない。

最近の走行距離からすればそろそろ微妙なタイムに

なってきている。

もちろんオーバーペースはタブー、

下手をすれば途中棄権もありうる。

かといってあまりにゆっくりだと関門に引っかかる。

うまく走らないとゴールできない。

朝六時過ぎに出発、7時過ぎには到着し、

まあまあ会場に近い駐車場に入れた。

とりあえず受付を済まそうと会場へ向かう。

今日は寒い・・・。おまけに天気が心配だ。

昨日の天気予報では夕方から雨ということだったので

安心していたが会場で聞くと天気の崩れが早くなって

いるようだ、昼から雨らしい。気分はどんより。

車に戻り身支度を始める。

だささで有名な参加賞のTシャツは今年はちょっとましなよう。

ゼッケンと計測用のチップを付けるとすこしぶらぶら散策。

小西の黒豆パンが開いていたら土産にしようと

思っていたが、本日マラソンにつき、開店が10時だと。

選手には買わさないということか?

仕方が無いので別の店で買いましたが、

やはりもうひとつだった。

そろそろ荷物を預けてスタート地点に向かう。

まずは10時40分に登録の部のスタート、

10分遅れて未登録の部。

ゴールの制限時間は5時間10分、つまりゴールは16時まで。

でも本当に厳しいのは36.3キロの関門、

ここの閉鎖が15時10分、ここで毎年数々のドラマが生まれる。

ABCでは芸人や素人さんなどに密着して放送していますが、

ここを通過できるかどうかを、大きなテーマにしている。

ここをクリアできれば後は少々歩いてもゴールできる。

今年は普通に走れば大丈夫とは思っているが、

何かあった時には一番に気にしなければならない関門です。

序盤はとにかく足のばねを使わないようにだけ心がけて走る。

足を使うな、足を使うなと唱えながら進む。

スタートからしばらくは市街地なので応援も多くにぎやか。

しかししばらくするとパラパラしてきた。

えぇ~っ、もう?雪であればまだいいのですが

この寒さで雨はかなわん。

凍えるレースになるようだ。

薄いジャケットですが持っていて正解。

スタートから会場より西方面をうろうろした後、

東に向かいだすところに西紀中学があります。 

毎年ここでブラスバンド部が演奏で応援してくれている

のですが今年は雨のせいか、生徒たちが並んで

声をかけて応援しているだけ。

ちょっとがっくり、今年も「負けないで」を聞きたかった。

もう少し先には篠山鳳鳴高校がある。

ここもブラバンの演奏、いつもの「ランナー」が聞けた。 

音楽の応援、いいですなぁ~。

この辺はだんだら登りが続く、

やはり足を使うなのお題目を唱えて進む。

しばらく田舎道です。

そろそろ24キロ地点、しし汁のエイドがあるはずだが

飲み物しか置いてない。

どうやら売り切れのようです。

4時間台後半ぐらいのゴール予定のランナーには

あたらないようですな。

食べ物の少ない篠山マラソンですが、

せめて一番の売りのしし汁ぐらい、ちゃんと

人数分欲しいですな。

もうひとつのしし汁エイドに期待しよう。

この辺から折り返してきたランナーとの対面通行になる。

楽ランの連中とも何人かすれ違う。

こういうのは力になります。

しし汁が見えてきた、ここは折り返してきた後の

エイドですが、ここもきっと売り切れになると思うので

今のうちにいただいてしまう。

寒い雨で冷え切った体には何よりのご馳走でした。

しかしこの道は強くは無いがずっと向かい風、

濡れた体がどんどん冷えていく。

手もかじかむし、はおっているジャケットの中まで

びしょびしょ、寒いぃぃぃぃ。

やっと折り返し、追い風になって少しましになるが、

そろそろ足にきだしている。

最終の例のエイドは大丈夫なようだが、終盤ペースを

上げてやろうと思っていたができるかな?

その前に楽ランの私設エイドが34キロ地点にあるはず、

そこでエネルギー補給して気持ちも立て直そう。

しし汁エイドが近づいてきた、

おっ、まだ食べてるやつがいる。

まだあるのかと一瞬喜んだが、

なんと最後の一杯だったようです。

往きしに食べておいて大正解でした。

そして楽ランエイドに到着、さすがにこの時間になると

あんまり残ってないね。

でもちゃんとジャンさんを待っててくれたよ。 ごちそうさん!

気持ちも切り替えてラストがんばろう。

あと8キロ、エイドとしては絶妙の位置ですね。

すこしペースも上げ、といっても知れてるけど・・・、

リズムで押していく。

この辺になるともう半分以上歩いているやつがいるから、

走ってさえいればごぼう抜き状態。

たぶんこの数キロで順位は何百番かは上がったでしょう。

そしてようやくゴールです。

ネット4時間46分、ほとんど練習していない今としては

上出来のタイムでした。

結構練習していた神戸の時よりもタイムとしては上。

突っ込んで撃沈より、やっぱりイーブンペースが

速いということですな。

こんな走り方ならもうしばらくやれそうな

自信もできたような・・・。

でもやっぱりもう少し練習だけはしないとね。

しかしゴールの後、そのままずぶぬれの体で

しし汁コーナーに並んでいる人がいっぱいいたけど、

あったまるより先に風邪ひいちゃうよ。

こっちはさっさと荷物を取りにいって車へ引き上げ

着替える。

天気がよければ篠山ファンとしては、

少しぶらぶらしたいけど

こんな天気だし、今日はさっさと帰ろう。

写真がなくてすみません。

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