西おたふく山
足指関節を痛めてしばらく走れなかったが痛みもおさまってきたので久しぶりに六甲山走り。今日は昼からチビのバレーボールの試合があるとのことで早朝から東灘区内を走る事にする。
ルートは岡本八幡~黒五谷~住吉道~西おたふく山~山上道路~一軒茶屋~七曲り~雨ヶ峠~風吹岩~魚屋道~森稲荷神社
東六甲のしっとりした雰囲気を満喫できるコース。
岡本八幡横から市街地を行くとすぐに登山道入り口。昼尚暗い、岩が切り立った渓谷を右下に見ながら登り始める。
足元はけっこう笹が生い茂り足にまとわりつく。ハイカーも少ないみたいでくもの巣も気になる。
山ノ神と呼ばれている、ン、どこかで聞いた名前。
つづら折れの登り坂が終わると打越峠。ここから住吉道までは少し走れる。
めっちゃ気持ちいい。
住吉道へ入る。
住吉道から西おたふく山へ登る。
かなり急。歩いていても心臓バッコバコ。
管理車道へ出る。車道といっても一部苔むして車はほとんど通らない様。このとき一陣の涼風。山の空気が動いている。汗みどろの体に究極の気持ち良さ。 生き返るーっ。
一軒茶屋到着(標高900m弱)。ちょっと一服。約二時間、まあまあのペース。
七曲りを下る。登ると最高峰手前の心臓破りの坂だが、下りは、割と走りやすく
スピードも上げれる。トレイルラン下りのスリルとスピード感を堪能できる。
しばらくぶっとばす。
本庄橋から雨ヶ峠、風吹岩までは適当に起伏もあり変化に富んだコース。おすすめ。
途中、湿原の中を通るところもあり、晴れが続いていても湧き水がコースを横切って流れている。
この辺はこの雰囲気を楽しみながら走る。
風吹岩を過ぎ魚屋道に入る。この道は古くより江戸末期まで深江、魚崎の浜で取れた魚を有馬まで運んだ歴史の道、今下りてきた道もこの道の一部。浜から有馬まで日帰りで往復していたらしい。ご苦労様。
蛙岩
しばらく下りるとうっそうとした笹におおわれてどこが道かもわからないほど。
一挙にスピードダウン。
でも何とか甲南女子横にまで出てくる。
あとは森稲荷神社から山手幹線へ出て家へ。
20キロ弱、3時間半でした。お疲れさん。
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コメント
み~つけた!
記念すべきコメント第1号は『ボガ』でした。
ブログ開設おめでとうございます。
筆無精なのであまりコメントを残すことはないと思いますが遊びに来ますね。
写真きれいですね。私が使用しているデジカメは全体に暗くなってしまうのでそろそろ買い換えを考えているのですが何を使われていますか?
ちなみに画像の容量は600メガ以上あるようなのですがブログ内でのリミットとかはないのですか?
宜しければ相互リンクいかがでしょうか。
投稿: ボガ | 2007年8月 1日 (水) 23時16分
ボガさん
さっそくのコメントありがとうございます。
カメラは現場で使っていた安もんです。
相互リンクよろしくお願いします。
投稿: ジャン | 2007年8月 2日 (木) 00時05分