最近のトラックバック

« 御廟表塚古墳 | トップページ | 六甲山マラニック »

長岡京

長岡京。

桓武天皇が、平城京から平安京へ遷都する前に一時都を置いたところ。

恵解山古墳(国指定史跡、五世紀中ごろの巨大な前方後円墳)や弘法大師ゆかりの勝龍寺など見所は多いが時間も無いので駅近くの長岡天満宮へ寄る。

ここ長岡は、菅原道真公が在原業平らとともに詩歌管弦を楽しんだゆかり深いところ。

公が大宰府へ左遷された時、この地に立ち寄り名残を惜しみ、「わが魂長くこの地にとどまるべし」と言われた縁故によって公自作の木像を祀ったのがこの神社の創立だそうだ。

Dscn3217_2  清廉潔白、至誠一貫、この言葉のままに生きた公の前

 ではわが身の小ささを感じずにはいられない。

 要領よく生きることばかりを考えてはいないか。

Dscn3219_2

« 御廟表塚古墳 | トップページ | 六甲山マラニック »

歴史」カテゴリの記事

コメント

東風吹かばにほいおをこせよ梅の花・・
愛惜の情をたおやかに表現したこの歌、心に沁みます。

世渡り下手な傑物だった公。
天神祭りの賑わいを見る度、彼の無念を思いますが、家族を守る為には要領よく生きる術も少しは必要かも・・・。

tacocoさん
和歌もお好きですか?
この記事を書いているときに、六年生の息子が、歌を口ずさむのです。”このたびは幣もとりあえず手向山 紅葉のにしき 神のまにまに” このごろ小倉百人一首にこっているようなのです。
歌聖とも呼ばれた道真公の歌ですが私は知りませんでした。
親父の権威失墜か。

初、書込みさせていただきます。
要領よく生きる事「しか」考えてない私ですが^^;
よろしくお願いしますね~♪


kikiさん
こちらこそよろしくお願いします。
こんな自己満足パターンですが・・・。

>こんな自己満足パターン
ゴーイングマイウェ~~で行っちゃいましょうよ^^♪

↑名無しになってしまいました。す、すみません、私です。(汗)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218659/16017065

この記事へのトラックバック一覧です: 長岡京:

« 御廟表塚古墳 | トップページ | 六甲山マラニック »

2014年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ