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六甲山マラニック

六甲マラニック。

マラニック組9名、ハイキング組3名で阪急岡本駅スタート。

山行きはいつも一人だが、今日は仲間がいっぱい。

こういうのもいいもんだ。うだうだ言いながら保久良山へさしかかると、

こんなんがうろうろ。

20070816_211155626

ここ保久良神社はかなり古い神社のようで周りに点在する巨石は祭石と考えられており弥生時代からのものらしい。

また鳥居の前の灯篭は「灘のひとつ火」として、古来より海上を往来する船の目印となってきた。

ここ東灘区はイノシシが結構街中まで下りてくる。川の中を下りてくるのだが、

街中でイノシシが寝そべっていると何度見てもぎょっとする。

さらに金鳥山、風吹岩、雨ヶ峠と登っていく。

20070816_211241860 この道は魚屋道といって明治時代まで浜で取れた魚を

有馬まで運んだ歴史ある道。

最高峰到着。海抜931.3メートル

20070816_211348485 この辺りは、米軍のレーダー施設があり、立ち入り禁止

だったところ。

さあこの辺から走ろうか。ハイキング組と別れ、山上道路を西へ。

ガーデンテラスから記念碑台へ。

ここは六甲山開山の祖、グルーム氏の銅像などがある。

軽井沢の大正池に似ているといわれる穂高湖を経て、シェール道から徳川道へ。

生麦事件のようなことがおこるのを恐れた徳川幕府が西国街道の迂回路として作った

道。

川と二十回交差しているというトゥエンティークロスをとおり、市ヶ原で一服。

ここは山の幸と海の幸を物々交換した市が開かれたところ。

さらに世界に名を売った神戸の水を湛える布引貯水池を横目に新神戸駅へ下りる。

走行距離 22.75キロ

沿面距離 23.16キロ

累積標高 1620メートル。

二宮温泉で汗を流した後、三宮にて給水パーティ。

楽しい一日でした。

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