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2007年12月

年末のご挨拶

今年もあと残すところ明日大晦日一日となりました。

このブログ”おそとで遊ぼ”も七月からから始めて

やっと半年になりました。

拙い自己満足ブログをお読みいただき感謝感激、

恐悦至極にございます。

来年もこんな調子でやって行きたいと思いますので、

暇つぶしにでもお読みいただければ幸いです。

年明けはRUN初日の出&初詣企画があり、三日からは、

信州の方へスキーに出かけます。

初記事はこの辺になりそうですね。

それでは来年もよろしくお願いします。

そして皆様良いお年を!

クリスマス会

少し遅くなりましたが、

日曜日No2(夕方以降編)

この日は、妹夫婦宅で行われるクリスマス会。子供たちや

同級生、古い友人たちが20人ほど集まる毎年恒例の会。

プレゼント交換、料理、酒、話を楽しみ、夜遅くまで騒ぐ。

ここで料理の腕を振るう妹のだんなは若いうちから

修行を重ね、神戸岡本でビストロを経営していたほどのお人。

イタリアンにしろ、フレンチにしろ、ここで出てくる料理の数々は

そんじょそこらのイタメシ屋やフレンチレストランでは

ありつけないうまさ。

今日はメニューが洋風だけに、シャンパンにはじまり、ビール、

ワインと続いていく。

ワインも立派なワインセラーから出てくるし、メニューによっては

こだわりの日本酒も出てくるし、グルメ好きの酒飲みにとっては

狂喜乱舞、酒池肉林(ちがうか)、天国のような世界。

お待たせしました。本日のメニューでございます。

Sarada (インサラータ)
ルッコラとレタスとトマトのサラダ。
バルサミコと赤ワインビネガーのドレッシング。


(アンティパストミスト)
生ハム、サラミ、炙り大トロ、パルミジャーノスライスなど。

Photo_2 和牛たたきフォアグラ乗せ   

                                                                      

Photo (プリモピアット)

生タリアテッレのアマトリチャーナ。

カルボナーラ。

Photo_3

(セコンドピアット)
若鶏のソテー、悪魔風

                                   

Photo_4 チーズオムレツ、有機トマトケチャップ添え。

                                   

2 ビーフシチュー。

                                   

Photo_5(ドルチェ)
ジェラートミスト シュトーレン

                                   

毎度の事ながらありがとうございます。

ご馳走様でした。

芦屋浜ランニングコースとディンギ-

日曜日、今日はマイ練習コースにどっぷりつかる。

今年は夏から山ばっかり行っていたのでまったくスピードが、

無くなってしまっていたのを、秋のあいの土山マラソンで痛感。

山走りで、走るための土台はできている実感はあるので、

ここのところスピード練習にいそしんでいる。

jogの後の、大きな動きを意識したウインドスプリント。

平日の朝連は、いきなりは飛ばせないので、jogから出発、

かなりのところまで追い込むビルドアップ。

休日はハーフ程度の距離のタイムトライアル等々。

今日は長めの距離のインターバルをメインにしよう。

家から芦屋浜でちょうど4キロ、アップ代わりにjogで出発。

ここ芦屋浜のコースは片道4キロ取れ、500メートルごとの

マークもあって、タイムを意識した練習にはうってつけ。

景色もよく、開放感もあり、なかなかいいところ。

メインメニューは(3キロ+jog1キロ)×5本のインターバル。

一応目標とするタイムは決めていたが、このへんの速さは

一番走り慣れないスピード。ぜんぜん安定しない。

二本目の終わりくらいから何とかペースがわかってきた。

後は何とかそのまま最後までまとめる。

Poka

今日は天気予報は雨模様だったが、天気は回復して日差しも

出てきた。こっちも一汗かいて、めっちゃいい気持ち。

                                                                           

このコースのそばには、兵庫県立海洋体育館がある。

Photo

すぐ隣の西宮ヨットハーバーは、堀江健一さんの母港であ

ったように、クルーザーもたくさん係留される大きなヨットハ

ーバーだが、それに対しこっちはヨットではディンギ-、他

にカヌーのカヤックやカナディアンカヌーなどが置いてあ

り、どちらかといえば、青少年の健全な育成のための施設といった

感じで、小学生のためのヨット教室などもよく開かれている。

レンタルもやっているから、乗ろうと思えばいつでもOK。

ここで育ち、ヨットの470級でオリンピックに出場した人もいる。

しばし見物。

Photo_2

これはレーザー級という船。ただいまフィッティング(艤装)中。

かなり普及している一人乗りのヨット。

                                                                           

ここ芦屋には全国でも有数の大きなレーザーのフリート

(ひとつの船種で集まるクラブのようなもの)があり、活発に

活動している。

Fj

これはFJ級といい、高校で最も使われているクラス。

                                                                           

海面ではトレーニング中のようだ。芦屋高校かな。

Photo_3

県下では数少ないヨット部のある高校。

ちなみにわが母校。水泳部でしたが。

                                                                           

こちらはスナイプ級。

Photo_4

学生の時はこれに乗っていたが、今ははやらないのかな。

陸に揚げられてイルミネーションをつけられている。

ちょっと寂しい。

                                                                           

今日はカヌーもかなり出ている。

Photo_5

これがカヤック、スプレーカバーでデッキを覆ってあり、

波をかぶっても水が入らないようになっていて、

もともとは、イヌイットが使っていたらしい。

これに対しオープンデッキの少し大型のカヌーが

カナディアンカヌー、いわゆるカヌーといえばこの形を

思い浮かべる人が多いと思うが、こちらの起源は

インディアンだそうな。

そろそろ体が冷えてきた。さあ帰ろ。家まで6,7キロ

ペース走+ダウンjog てな感じで帰ろう。

男子の高校駅伝が始まるころだ。間に合うかな。

龍馬の足跡

神戸ポートアイランドでの仕事の帰り、旧居留地あたりを歩く。

2号線沿いにこんなものが、

Photo

阪神高速が横倒しになった映像を

ご記憶の方は多いだろうが、

これは倒れはしなかったものの

表面のコンクリートが剥がれ落ちた

高速道路の支柱である。その他、

被災した道路の部品が二、三点

歩道の脇に保存されている。

あの時はこんなものが街じゅうにあふれていたなぁ・・・。

なんか大昔のような気がする。

ルミナリエも存続が危ぶまれているし、こんなふうに記憶は

歴史へと風化していくのか。

などと考えながら歩いていると、なんとBさんにばったり。

つい何時間か前まで、いっしょにべろべろになるまで

飲んでたのに、なんでこんな所で会うねんと大笑い。

けっこうばったり会うことが多いのは、前世の因縁

かなんかあるのかな。

さらにもう少し行くとメリケンパーク入口近くにみなと公園

というのがある。

Photo_2

ここは幕末に幕府軍艦奉行、

勝安房守(海舟)が、開設した

幕府海軍操練所の跡。

                                  

                                  

ここの塾頭として、船を教えていたのが、坂本龍馬。

後に幕府を倒す立役者になった龍馬が幕府の施設で活躍していた、

すごく龍馬らしいエピソード。

Photo_3

公園内の碑

ここには、勝海舟、伊藤博文

陸奥宗光 などの名が見える。

                                   

                                   

陸奥宗光といえば、龍馬が新政府の顔ぶれについて

案を作り、西郷に見せる。西郷は一目見るなり、

怪訝そうな顔で龍馬の顔をうかがう。

西郷;「坂本サァ、おまんさぁの名が見えもはんが・・・」

坂本;「わしですか、わしは世界の海援隊でもやりますきに」

龍馬ファン垂涎の名場面。

この場面に同席していたのが、陸奥陽之助、後のかみそり

といわれた外務大臣陸奥宗光。

彼は生涯この時のことを語る時、幕末の大巨人 西郷隆盛も

龍馬の前では、新政府での地位に汲々とする一小人でしか

なかったといいつづけたそうな。

歴史のひとこまでした。

ランウェディング

今日は盛りだくさん。

朝9時より大阪城公園にて練習会。

アップジョグ3キロの後、インターバル組とペース走組に

分かれる。今日はキロ5:15でペース走18キロ。

AM11:30 ランウェデイングのはじまり、はじまり。

Photo

この日のためにこつこつと製作されたウェディングドレスに

身をつつみ、(Tさん、ご苦労様)

Photo_2

これまたHさんお手製のモール付かんかん束

のばかでかい音をひびかせながら、見も心も

うきうきとランニング。

Photo_3

花嫁は国際ランナー、少し本気で走られると

皆さんおいてけぼり。

Photo_4

ひとっ走りの後、これまたTちゃんの力作の

くす玉わり。

Photo_5

さあ、スッポーン。

乾杯、ご相伴にあずかる。

Photo_6

ラッパのみかよ

こうして前代未聞のランウェディングの勢いそのまま、

楽ラン忘年会に突入。

また例によって異常な盛り上がりを見せる楽ランの酒の席。

今回は写真はやめておこう。

二次会、三次会そして四次会は阪神御影近く、

ジャンの古い友人がオーナーの店で〆。

Photo_7

オーナーはソムリエの資格も持ち

いいワイン、いい日本酒を

置いている。

料理もうまい。

めっちゃひさしぶり。

今日は何もかもたらふく、ごきげんさんでおやすみ。  zzz

ルミナリエ

今年もルミナリエが開催されている。

Dscn4013

1995年1月17日 阪神大震災が神戸を襲った。

我が家のある東灘区でも2千人近くの人がなくなった。

幸い、家族、親族、友人に被害はなかったが、

向かいに住む小学校の同級生のお母上がなくなられた。

当時幼稚園だった娘の同級生がなくなった。

そんな方たちのために、手を合わすような気持ちで

毎年、訪れている。

さすがに地震の年はそんなことをする金があるのなら、

もっと他にすることがあるやろ、とも思ったが、

神戸の復興のシンボルにもなったしよかったのかな。

しかし10年以上経ってくると、そろそろ存続が危ぶまれている

らしい。今年が最後だぞといううわさもちらほら。

企業からの寄付金が減ってきているようだ。

規模も今年は縮小している。

会場でも一人100円基金と称して寄付を募るのに

躍起になっていた。いくらかはさしてもらったが、

これからも大変だろう。

ここまで続いてきた事、ぜひ続けていって欲しいが。

何はともあれ、師走の風物詩を楽しもう。

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大丸もライトアップ

                                  

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入り口付近

                                  

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近くなってきた

                                   

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東遊園地

ここへ来るといつも少し厳粛な気持ちになる。

                                  

来年もあるのかなぁ。

ブルーグラスミュージック

大好きな音楽”ブルーグラスミュージック”

学生時代にひょんな事から首を突っ込み、社会人になっても

しばらくこの音楽のバンドでバンジョーを弾いていた。

最近はもっぱら聞くほうが多いが、たまには楽器を引張りだして

子供たちに「うるさい」、「テレビが聞こえん」、「向こうでやって」、

等々罵声をあびながら弾いている。

そんなブルーグラスについて。

現在のジャンルで括ると、カントリーミュージックに属するが、

源流はイギリスのアイルランドやスコットランドからの流れと

アフリカの黒人音楽からの流れが融合してアメリカ

アパラチアン山脈に伝わり、マウンテンミュージックと

呼ばれ、弾き歌われてきていた。

それが1940年ごろから、スタイルが変わり始め、

もともとあったフィドル(バイオリン)、ギターに、バンジョーや、

フラットマンドリン(裏面が丸くなく平たいマンドリン)、そして

ベースを加えてやりだしたバンド、”ブルーグラスボーイズ”

が登場し、その楽器編成や演奏方法の斬新さゆえに、

彼らのバンド名がそのまま音楽のジャンル名になって

しまった。当時のメンバー、フラットマンドリンの

ビル モンロー、バンジョーのアール スクラッグス、

ギターのレスター フラット、フィドルのチャビー ワイズ

といった人たちは、ブルーグラスをやる人間にとっては

もう神様というしかない。

ブルーグラスはアメリカ以外では日本でもっとも聞かれて

いるそうで、昔から名プレーヤー、名バンドを輩出している。

しかしその楽器編成と演奏スタイルが、ブルーグラスである

ことの条件であるという性質上、なかなかメジャーには、

なりにくい音楽であるが、その中でも何とかそれを広めて

くれたのが、高石ともやとナターシャセブンで、日本語の

歌詞をつけて、わかりやすく歌っている。

それがブルーグラスかどうかは、別としてその世界への

入門編であることは確かだと思う。

さてこの音楽でいちばん有名な曲はというと、

”フォギーマウンテンブレイクダウン”

1967年の映画「俺たちに明日はない」

ボニーとクライドの物語の主題歌といえばわかるかな。

有名なギャング映画だが、逃走シーンに忙しいバンジョー

の音がよくあっていた。

もうひとつ、”じゃじゃ馬億万長者”

こちらはテレビドラマのテーマソング。

この2曲はどちらもブルーグラスボーイズにいたレスター

フラットとアール スクラッグスが新しく結成した、

フォギーマウンテンボーイズが演奏している。

現在ではここまで有名になることはないと思うが、

アメリカでも、日本でもその人気は根強く続いている。

日本では箱根と宝塚で年に一度大きなフェスが開かれ、

4,5日間キャンプしながらブルーグラス三昧の時を楽しむ。

Scan20004 

出番を待ってステージ横で待つ姿

すんません、大昔の写真です。

                                  

ステージで演奏したり、他のグループの演奏を聞いたり、

またぜんぜん知らない人とジャムセッションをやったり、

文字通り、年に一度のお祭りである。

この頃はこっちのほうもご無沙汰だなぁ。

久しぶりにキャンプがてら、行ってみるかな。

ちなみに私がキャンプをやりだしたのも、

このフェスがきっかけ。

Scan20003

ついでに古い写真をもう少し。

活動していたライブハウスにて。

Scan20005

                                 

                                  

少しだけブルーグラスミュージックの紹介でした。

六甲全山縦走

  12月8日・・・

”本八日未明、帝国陸海軍は南太平洋において、米・英と

戦闘状態に入れり”という日ですが、平和の中で走れる

幸せをかみしめながら、六甲縦走路を攻撃に行く。

実は全山縦走は4年前に14時間かけて歩いたが、

実際、通しで走ってみるとどれくらいでいけるのか、

タイムトライアル的に走ってみることにする。

AM7:00 JR塩屋駅出発。

Photo

さすがに紅葉は落ちているが道がきれい。

                                   

Photo_2

7:26

旗振茶屋

米相場の動向を旗を振って知らせたそうな。

                                  

Photo_3

いつ来ても腹が立つ階段

                                  

Photo_4

8:00

栂尾山

急なのぼり以外は快調にラン

気持ちいいねぇ。                       

須磨アルプスを越え、しばらく住宅街を走り高取山へ。

一回目のおにぎりタイム。

Photo_5

9:06

頂上付近にある荒熊神社。

                                  

再び丸山、鵯越の住宅街を抜け

                                  

10:26 菊水山頂上。

Photo_6

11:02

鍋蓋山

                                  

                                   

11:15 大龍寺山門

市ヶ原から摩耶山へ。

Photo_8

                                  

ここ天狗坂で大渋滞。

少しご高齢のハイカーの

大きな団体。

後続のハイカーもつっかえています。

すみませんといいながら追い越していくトレイルランナーも

いたが、こっちはここを頑張りすぎると後が辛いし

これ幸いとついて歩き、おみあし様に休憩をとっていただく。

Photo_9

12:41

摩耶山到着

30分は遅れたかな。

                                  

                                   

まあのんびり行こうと、2回目のおにぎりタイム。

急激なのぼりはもうなし。

出来るだけランで時間を稼ごう。

14:08 ガーデンテラス

14:31 一軒茶屋

ここで残りを計算、一軒茶屋から宝塚は普通に行けば

2時間と踏んでいたが、少し頑張って一時間半で下りれば

16:00に宝塚、九時間を切れる。

おみあしと相談、”頑張ってみる”とのことなんで

ぶっ飛ばすぞう。イノベイト、たのんまっせ。

下りはよく足が動く。

摩耶山で抜かれたトレイルランナーも抜き返し、

宝塚までノンストップで飛ばす。

しかしこのスピードでけつまづいたりしたら大怪我だなぁ

と思いながら時計と競争。

15:56 宝塚到着。

Photo_10

全山縦走 8時間56分

ハイカーの熟練者だと9時間台だそうだから、

ランナーとしてはぎりぎり合格点かな。

                                   

                                  

一日中、動き回るって言うのは気持ちいいね。

あー、楽しかった。

楽しいお酒

今日は鍋だ。

近所の酒屋へ行く。

実はこの酒屋、店を訪れるとそそくさと寄ってきて、酒に関する

うんちくを30分から一時間聞かされることがある。

たしかにうまい酒を置いているし、言ってる事は

間違っていないようだが、チョット閉口する。

ところがこの日は、なんとこんな酒を見つけてしまった。

Photo

楽ランも酒を造るようになったか?

                                   

ほんとに楽しそうな"楽"。

Tシャツがこんなところにと思ってしまった。

Photo_2

                                   

実はこの酒のメーカー、出張で野洲へ行っていたとき、

気に入って時々訪れていた飲み屋で、薦められていた酒造会社。

昨今、あっさり、ジュースみたいな日本酒が多い中で、しっかりとした

日本酒らしい日本酒を造っている会社。

このお酒も強い腰を持ったお酒でした。

焼肉なんかでも全然負けないだろう。

今日も心地よく酔っ払えそうだ。

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