最近のトラックバック

« 京都一周トレイル、雨の北山 | トップページ | カクレハ高原キャンプ場 »

六甲山マラニック

最近、異様な暑さが続いている。しかし山を見ると水蒸気に
おおわれたようにかすんでいる日が多い。
気温とともに湿度も高い日がほとんどのようだ。
が、この日は雲ひとつない青空、山の景色もくっきりはっきり
見えている。久しぶりのドピーカンだ。
今日は六甲山マラニック、よりによってこんな暑い日に・・・。
気温がどんどん上がる中、阪急岡本集合の面々は楽ラン山岳部。
天上川をさかのぼり八幡神社横から山へ入っていく。
まだ9時とはいえ、アスファルトの上はすでにうだるような暑さ。
あっという間に汗が噴出してくる。
今日は給水に十分気をつけよう。
八幡谷から打越峠へ、汗をぼとぼと落としながら登る。

Photo_3
峠で一服した後、黒五谷へ向かって

若干の下り、少し走れる。

この辺は木陰だし走ると空気が

体にあたり心地よい。

しかしすぐにまた登りが始まる。
芦屋ゴルフ場へ向かっての遡行だ。
Photo_4

せせらぎの音が涼しげ、実際に汗で

濡れたタオルを川に浸し汗を拭くと

気持ちいい。

ゴルフ場を過ぎ、水飲場で一服。
山の水を飲めるようになっている。またまた頭から水をかぶる。
雨ヶ峠から七曲りの急坂をやっつけて一軒茶屋へ到着。

Photo_5

全員かき氷に飛びつく。うま~い。

みぞれを食べたがレモンの方が

すっぱくておいしいようだ。

ここでメンバーのうちの二人が有馬へ向かうとのことで別れる。
一緒に行きたそうにしているのは誰だ。
気を取り直して山上道路を西へ。
今日は車道を通らずに木陰のある山道を行き、小さいピークを
踏んでいく。ガーデンテラスへ到着。さあここで腹ごしらえ。
塩のきいたおにぎりがうまい。冷たい物を飲んだり、給水の補給、
トイレを済ませ出発しようとしていると、
見たことのある顔を見つけた。東京の方にいるはずの古い友達だ。
帰ってきていて六甲山に遊びに来たらしい。
山を走っているというと驚いていた。
ほんといい年をしてよくやるわと自分で思います。でも少し優越感。
さあここからはどんどん走れるぞ。神戸ゴルフを抜けると、
例のカレー屋が見えてきた。うーん、今日も食べれないな。
六甲山小学校を過ぎると記念碑台だ。
しばらく自販機がなくなるので給水の補給をして、丁字ヶ辻へ。
今日はいつもの縦走路ではなしにサウスロードを通る。
ここは狭いシングルトラックだが木陰だし走りやすいので
気にいっている道だ。T姐さんも調子に乗ってきたみたい。
病み上がりのBさんはちょっと苦しいか。
さらに進み摩耶さんの横、穂高湖へ降りるところで相談。
ここからシェール道、徳川道へ入るとエスケープできるところが
ないので、ここで摩耶山からロープウェイで降りるかどうか・・・。
Bさんは継続の決意、なかなか公共交通機関に乗りたがらない
ランナーの性か。その代わりといっては何だがシェール道を通るのを
中止しショートカット気味に徳川道を行くことに決定。
石畳のわりと急な下り坂で走りにくいが、距離は少し近くなる。
桜谷道の分岐を過ぎると走りやすい道が続く。

Photo_2

一気に市ヶ原まで下りた。ここから布引へ下りる案もあったが、
時間もいけそうなので予定通り大龍寺山門に向かい、
お大師道を降りる。さすがに皆さん限界が近づいてきたようで、
あと何分、あと何キロの質問の嵐。だいたいで答えていると
まだ着かへんやないか、うそばっかり言ってとだいぶ怒らる。
私の話は話半分で聞かないとだめだそうです。
10分なら20分、1キロなら2キロだそうです。すんません。
そんなこんなでやっと司の湯に到着。
さっぱりした後は有馬へ行った二人も合流して元町の駅前の
四興楼で乾杯・・・、しようとすると空調機が動かない、
ビールの樽を交換した後サーバーの調子が悪くなり
泡だらけになってしまう。最初の乾杯がなかなかできない。
店員は右往左往、てんばってしまってかわいそうになってくる。
びんビールなどをまじえながら何とか人心地がついた。
この店員さんにお願いして記念撮影。

Photo
そして解散です。
みなさま、本当にお疲れ様でした。

« 京都一周トレイル、雨の北山 | トップページ | カクレハ高原キャンプ場 »

ランニング」カテゴリの記事

コメント

相変わらず元気そうですな^^。

僕も用事がなければ行きたかった。
24日こそは行きたいですね。
まだ予定調整中ですが。

でも強烈に暑そう。
その後のビールは最高に気持ちいいの
でしょうが。

D-timeさん
はい、元気にやってますよ。

オスカーさん
ぜひ行きましょう。
極上のビールを飲むために。

やっぱり六甲は苦しくて良いですね。
マゾにとっては最高の境地です。
このたびはちょっぴりご迷惑をお掛けしましたが、また懲りずに誘ってくださませ。
全従、不安ですが行きたい気持ちで一杯です。

お疲れさんでした。
縦走、行きましょう。
姐さんの走力は十分のはずですから、
完走のコツは気合の入りすぎに気をつけて、
六割くらいの集中力の持続、宝塚へ行くぞという意志の持続です。
真夏の六甲山の自然を楽しみに行きましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218659/42139897

この記事へのトラックバック一覧です: 六甲山マラニック:

« 京都一周トレイル、雨の北山 | トップページ | カクレハ高原キャンプ場 »

2014年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ