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雨の六甲縦走路

去年の六甲縦走は8時間56分、今年は30分でも縮めたい・・・。

ということで勇んで出かけるつもりだったが、朝から雨。

そろそろ濡れてしまうと体が冷えすぎる季節ではあるし、

足元は滑り易くなるし、モチベーションが下がる。

まぁひどくはないし、行けるところまで行こうかと塩屋へ向かう。

Photo JR塩屋駅 7時15分

                                                 

                                       

                                          

                                          

雨はわずかではあるが降り続けている。

全行程8時間20分での各ポイントでの時間を設定して

これを目標に進む。

旗振り山 7時41分

鉄拐山 7時46分

おらが茶屋 7時52分

ほぼ予定通り進む。

栂尾山 8時08分

ちょっと速い、馬の背を越えて妙法寺へ下りる。

妙法寺通過 8時44分

10分の前倒し、飛ばしすぎ?これは8時間切のペースだ。

栂尾山の階段がんばりすぎたか。

ちょっとおさえよう。高取山、ゆっくり登る。

高取山 9時10分 7分早い。おにぎりをかじり丸山市街へ。

下りでシューズの中で足が動く感じ、まめができかけている。

そんなことを考えながら走っていると、鵯越駅を少し過ぎたあたりの

下りでなんかにけつまづいて転倒。手をついたが左ひざを打つ。

やわらかい土だったので、どうもなかったが、山でこけることは

めったにないのに・・・。

集中力の欠如か、足が動いてないのか。

とりあえずシューズを締めなおして再スタート。

いよいよ菊水山だ。

相変わらずの急な登りと階段だらけ。

今日の課題のひとつ、腕押しを練習だ。上体の力で

足をカバーする。

全身運動になるので心肺的にはかなりくる。

しかし足はかなり楽な感じ。

足だけがつぶされそうな急な登りでうまく使えれば、

重要な技術になりそうだ。

しかし心肺や体幹の筋肉をかなり使うのでトータルで

考えないといけないかな。

菊水山 10時23分 

今度は13分早い、腕押しがんばりすぎか、

やっぱり菊水はきつい。

天王吊橋への下りだ。しかし今日は下りがおかしい。

やはり足が動いていない感じ、スピードが上がらない。

けど、しばらく走っていると足が動き出す。

これはどうやら休憩時に筋肉が冷えてしまうようだ。

霧雨は降り続いているし仕方ないか。

鍋蓋山 11時00分 7分の早着。

気持ちのよい大龍寺への下りも今ひとつ。

市ヶ原 11時25分 ほぼ予定時刻まで戻った。

一服しておにぎりをかじる。やはり体が冷える。

十分に給水して出発。

また足が動かない、摩耶山の登り、この足で大丈夫か。

今日は少し道を変えハーブ園の方から天狗坂を目指す。

しばらく登ると調子は上がってくる。同年代のトレイルランナーと

前後するようになる、聞くと須磨から上がって宝塚を目指しているそうだ。

のぼりで離され、下りで追いつく、その繰り返しだ。

いい調子になってきたところで摩耶山到着。

12時30分ほぼいい時間。

Photo_2 雨の掬星台

誰もいないように見えますが

屋根のある休憩所はごった返していました。

                          

                      

掬星台でおにぎりタイムにしたのはいいがいざ動き出そうとすると

両ふとももに激痛、痙攣しているわけではないが、

じーんととにかく痛い。冷え切ってしまったのか? 

歩くのもつらい。雨もひどくなってきた。

暖めようとしばらく進むが、いっこうに改善の気配もない。

これは今日はここまでだな。

ゆっくり走りながら温めていけば回復してくるだろうし、

後がんばれば宝塚までも行けるとは思うが、

今日はそこまで追い込むこともないか、と自分に言い訳しつつ、

少し引き返したところにあるオテルド摩耶へ行く。

縦走では前を通り過ぎるだけだが、ここは結婚式ができたり、

おしゃれに食事するのには結構人気のあるところ。

一応ホテルなので、お風呂があるのです。

走って下りてもよかったが、一度ここの風呂にチェックを入れる。

しかし、風呂自体も小さめだし、展望はぜんぜんきかないし、

525円が高いか安いか?縦走をエスケープして

ロープウェイで下りるときの風呂ということにしておこう。

今日は雨の中強引に行ったこともあったし、

最初の突っ込み過ぎもあったが、体の温度、筋肉の温度に

対する感覚を持たないといけないようだ。

山を走るということは距離による疲労だけでなく標高

による気温の変化、それに雨や風が重なった時の状態を

予想して体をケアーしていかないと長丁場は乗り切れない

ということかな。

おまけに夜間走までやるようになると大変だ。

まだまだ勉強しなくっちゃ。

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コメント

今シーズンの大目標初ウルトラ完走を終えた今。
いつでも六甲に行けます!
全従のトピが立つのを心待ちにしておりますので、何時でもお誘いくださ~い!!
口熊野本日エントリーしましたよ。
そちらもご一緒ヨロシクね~。

tacocoさん
もう四万十のダメージから復活ですか。
去年からのねらい目、口熊野が近づいてきましたね。
ぜひ優勝を!
がんばってください。
こちらこそよろしくです。

もう六甲山は寒いみたいですね。

全従は無理ですが半分ぐらいでしたら付いていけると思いますのでいつでもお声掛け下さいね。


ボガさん
雨に濡れながらだったんで、結構寒かったです。また紅葉狩りマラニックの季節ですね。
もう少ししたら行きましょう。

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