最近のトラックバック

« 模擬、ハセツネ30K | トップページ | 丹生山系縦走 »

六甲縦走もどき

先週は30キロだったし、今週は久しぶりに全縦をやろう。

あいた! 帰宅ラン用にリアクターを梅田のロッカーに

放り込んだままだ。LSD用で5Lほどのザックしかない。

これではハイドレーションを入れればいっぱいだ。

着替えを持って出れないので家をゴールにすることにする。

塩屋から一軒茶屋まで行き、そこから保久良山方面へ、

岡本へ下りて家までだと約37~8キロ。

4~5キロ短くなるが、、まぁいいか。

塩屋駅出発、8時20分。

旗振山めがけて登りだす。

P2140060

雲ひとつないいい天気だ。

風も無いし気温も高くなりそう。

今日は、暑いぞ。

ハイドレには2L入れてきたけど、

多分足りませんな。

ジャケットを着ていたがあっという間に脱いでしまい、今日は

再び着ることはなかった。

53分で栂尾山頂上、

P2140067

馬の背の絶景

                                 

                                  

                    

東山で休憩しておられるハイカーが同じような格好をした

人たちが4~5人で行きはったよ、

といってくれた。少し前をランナーが走っているんだと知って

少しだけ足に力が入る。

しかし結局最後まで追いつかなかったけど。

高取山は1時間54分、菊水山3時間4分。

前回の縦走のときより17分速い。

この調子で行けば8時間台前半か・・・、と皮算用。

おにぎりをほおばりながら少し休憩。

ほんと今日は暖かい、休んでいてもそんなに寒くない。

いい気持ち。

ハイキングかなんかの大人数の団体が歩き出している。

あんな団体の後に付いたら大変だが、違う方向へ行ったみたいだ。

アドバンテージが減った。先を急ごう。

菊水を下り天王吊橋を過ぎ鍋蓋山への急坂とだらだら坂。

ピークを越えれば市ヶ原への気持ちのいい下り。

市ヶ原、4時間13分。

さぁ、摩耶山への登りだ。

暑い、給水を十分に取る。昨夏の縦走ではここで痙攣を

起こしそうになった。今思えばあれも脱水状態では

なかったかと思う。ついでにアスリートソルトも数粒。

摩耶山 掬星台 5時間14分。27分前倒し。

P2140076

大きな登りは終わったが

さすがにだいぶ足にきてる。

少しパンをほおばり休憩

してからすぐに出発。

ここからは少し走れるが、スピードは出ません。

三国ヶ池のそばを通り別荘地を抜け丁字ヶ辻。

山上道路を行く。だらだらの上り坂でへたれて、歩いていると

足早のハイカーに抜かれてしまった。

カチン、さすがに頭の中でスイッチが入りました。

小学校手前で抜き返してしばらくがんばって走る。

確かにこの辺が一番だれるところではある。

ガーデンテラス 6時間28分 40分速い。

P2140079

展望台から神戸の町並みを見渡す。

なにやら下のほうでごそごそ。

六甲山の名物、野生のイノシシが

餌あさり。お前も生きとるのう。

さあここからは小さいアップダウンがいっぱい。

ここまできたふとももにはかなりつらい。

前回の縦走は山上道路を走ったのでここでかなり

追いつかれるはずだ。

一軒茶屋到着、7時間ちょうど。31分の前倒し。

P2140080

残念ながら今日はここから

岡本方面へ下山。

このまま走り、前回並みの

1時間半程度で宝塚まで下れば

8時間半くらいでゴールできそうだね。

今年のハセツネまでにこれを7時間半程度まで行きたい。

タイムもさることながら、”孤高の人”加藤文太郎のように

家から塩屋まで走って行き縦走コースを宝塚まで、そして宝塚から

また走って家に戻る、これもやってみたいですね。

そしてあわよくば全縦往復にもトライしたいな。

夢はふくらむ53歳、体がもつかな・・・。

« 模擬、ハセツネ30K | トップページ | 丹生山系縦走 »

ランニング」カテゴリの記事

コメント

なかなかストイックに頑張ってますなぁ^^;

このまま歳いっても続けてたら、15年か20年後には、きっと、名物ランナーになれる事、間違いなしやね^^。

Dさん
よく70や80歳で走っていたり、泳いでいたりする人がいますが、きっとすごい体のケアーをしているんだろうと思う。
つめて練習すれば疲れが取れないし、節々に違和感が出てくるし、こういうのを丁寧につぶしていかないとあと20年走れないんだろうね。でも走っていたいなぁ。

先週末はトレイル日和でしたね。

塩屋からのスタートだとコースは変化に富んでいて楽しいのですが、高低差がかなり厳しく、私の場合、摩耶に着いた頃にほとんど消耗しきっている事が多いです。
まだまだ上り道を軽快に進んでいく事は出来ていませんが、次回縦走される際には是非ご一緒させてください。

もっくん
そうですよね、全縦をやろうとすると摩耶山でとりあえず足は死んでます、死んだ足で後をどうするかが勝負というか、宝塚への下りをある程度のスピードが出ない時は失敗全縦です。このときは全然楽しくない。このあたりが縦走の難しさと思っています。もっくんのいろんなノウハウも教えてください。是非一緒に行きましょう。T姐さんのサポートもあるしね。

すご~い。
完全にハセツネモードに入ってますね。

私も4/19の長野に向けて今週末は沖縄キャンプしてきます。しばらく山は走れないかもしれませんが春以降是非お誘い下さい。(短い距離の時に...)

ボガさん
ん、おきなわマラソンだな。ボガさんが沖縄行くときは完全に酔いどれツアーですね。お願いだからベストだけは出さないでー。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218659/44081558

この記事へのトラックバック一覧です: 六甲縦走もどき:

« 模擬、ハセツネ30K | トップページ | 丹生山系縦走 »

2014年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ