最近のトラックバック

« リセット | トップページ | 松山は"坂の上の雲"だらけ »

瀧と紅葉と六甲と

有馬四十八瀧めぐりと有馬の紅葉とトレイルランニングを一度に

楽しもうというイベントを行いました。

阪急岡本に集合したのは10人。

今日は八幡神社から一軒茶屋を目指す。

八幡谷から打越峠で一服した後、黒五谷へ下る。

ここは少しだけですが気持ちよく走れる道。

Kっちさんが楽しそう。

そしてこの黒五谷は結構紅葉の綺麗なところ、しばし撮影タイム。

Photo_2

そして沢沿いを登って行くと、

芦屋川から最高峰への

メインストリートと合流する。

さすがにこの季節このルートは

大混雑。

あちこちで渋滞が発生。

あんまり走るどころではありません。

結局2時間以上かかって一軒茶屋へ到着。

お昼にしましょう。

誰だ、さっそくビールを飲んでる奴は。

さてここから山上道路を西へ走り極楽茶屋跡から紅葉谷道へ

入る。この道は少し岩が多いですが快調に下る。

JTNくんが膝を痛めているようでちょっと苦しそう。

Mっくんはあいかわらず速いわ。

しばらく下った後、脇道へ入り本日のメインイベント、

瀧めぐりの開始です。

ここからは走れる道ではありません。

ハイカー的にいう難所が続きます。

いきなり藪漕ぎまがいの道。

普通の登山道は時々下草刈りをやってますが、

こういう道ではまずありません。

おまけに片側は急な斜面、滑り落ちそう・・・。

皆さん気をつけてください。

今回のイベントを立ち上げる時に、トレイルランニングとしては

距離も短いので、初~中級と書いていたのですが、文句が続出。

怖い~っ。どこが初級や!  殺す気か。

やっぱりうそつきジャンさんや、などなど、さんざんです。

申し訳ございません。でも楽しいでしょ。

Photo_3

そうしてたどり着いた百間滝。

                                       

                                       

                                       

                                       

Photo_5

その少し奥に似位滝

この二つが有馬四十八滝の

中でも大きい滝です。

                 

                 

                   

                    

                                                

いったん登山道へ戻り、別の脇道へ。

ここがまた大変、枯葉の積もった急な下り道。

ひと一人やっと通れるやせ尾根、その横はえぐれた谷。

絶景だけど、さすがに足がすくむ。

沢を越えた後、今度は急な斜面を登る、手がかりは一本垂れた

トラロープ、登りきると大きな倒木を乗り越え、今度は急な斜面の

トラバース(横切り)、さらにロープを伝って沢へ下りる。

もうアドベンチャーマラニックだ。

沢を少し登ると蜘蛛滝。滝に溶け込むMっくんの図。

Photo_6

                    

                     

                      

                   

                   

                     

今度は沢を下っていく。

Photo_7

みなさんへっぴり腰。

気をつけてください。

                  

                    

                     

沢の分岐を少し入ったところにある七曲り滝。

Photo_8

                   

                      

                         

                       

                   

                    

岩を越えまたまたトラバース。

すぐ横には蟇滝があるんですがみんな見る余裕なし。

そしてやっとこさ紅葉谷道へ戻ってきた。

ここでT姐さんの一言。

"普通の登山道が舗装路のように感じるわ"。

ご苦労様でした。

やっと少し走れる。

しかしやはりかなりの混雑で思うようには行かない。

さらに有馬へ向けて下っていくと、今日別パーティーで

有馬へ向かっていた嫁と遭遇。

職場の方たちと有馬へ紅葉見物です。

追い越していくと道も広くなってきたので快調に走れる。

しかしJTNくんがやはりつらそうだ。

Photo_9

鼓ヶ滝公園で最後の滝を見てまわりの紅葉も見ながら

瑞宝寺公園へ向かう。

                       

                        

                        

                         

Photo_10

今年の紅葉はいっせいに

色づいていなくて、

確かに部分的には

見事な色を見せて

くれている木もあるが、

まだ緑のままの木、すでに散ってしまっている木が

混在している。

だから全体としてはもうひとつという感は否めない。

これも温暖化の影響のひとつかもしれないですね。

銀の湯で湯浴みの後、ちょっと一杯と思ったのですが、

この人出でどこも一杯のようなのでとりあえず芦屋まで

帰ることに。

阪神芦屋でちょっといい気持ちになって解散でした。

皆様、はらはら、どきどきのアドベンチャーマラニック

お疲れ様でした。

また行きましょうね、えっ、もういらん?、すいません。

« リセット | トップページ | 松山は"坂の上の雲"だらけ »

ランニング」カテゴリの記事

コメント

サバイバルなコースっすねー。

単独では行けそうにもないので、
また機会あれば、声掛けてください。

ゴローさん
お初の登場ですね、書き込みありがとうございます。
走り回るのも好きなんですが、こんなふうに子供の頃の
探検ごっこみたいなことも大好きなんで、時々薮漕ぎやって
生傷だらけになってます。
よかったらお付き合いください。

お疲れ様でした。

今回は風流な(一部アドベンチャーな)マラニックをありがとうございました。
また次回も他の人が知らないようなコースで、スリリングで楽しいマラニックの企画をお願いします。

ハラハラの滝巡りマラニック有り難うございました。
ほぼジャングル探検隊状態でしたが結構楽しかったです。
きっと距離が短かかったからでしょう...

半ズボンとSKINSの数センチの隙間が笹で切れて真っ赤でした。
あまり好きじゃないけど長いタイツ(CWXなど)を1本ぐらい買った方がよいのでしょうかね?

もっくん
風流といっていただけてありがたいです。
いろいろサポートありがとうございました。
いろいろ企画はやってみたいですが、いくら六甲とはいえ
あんまり調子に乗っていると痛い目に遭うかもしれませんね。
じっくり考えていこうと思います。

ボガさん
えっ、ボガさん、血だらけになってたんですか?
あそこまで藪漕ぎ、というかこれからも
ジャンマラニックに付き合っていただけるのでしたら
タイツも必要かもしれませんね。
ひょっとしたらウェットスーツとか酸素ボンベもいったりして・・・。

お久しぶりです。


そちらの自然も素晴らしいですね~!!


紅葉真っ盛りじゃないですか!(*^_^*)


こちらの紅葉は、もうやや終わりかけっていったとkろですかね。


福知山マラソン行きますので、綺麗な紅葉を見ながら走れるの楽しみです。(*^_^*)

SAN_chan
ご無沙汰です。
十津川でバリバリやっているみたいですね。
福知山がんばってください。
でもエイドではゆっくりしていって下さい。

六甲は紅葉きれいですね。京都は今年は今のところイマイチな感じです。

ところで、このサバイバルな感じはいつも私が鬼軍曹と
こちらで行っているようなコースと似ています。
薮を掻き分けやら、沢上りやら、滑落寸前とか・・・。

ロープ張ってる急なところでも、ロープなんで持つねん!と
言われるし、滝の脇を上ったり。しかもその滝の横の
道が正解ルートやったり・・・。

きっとジャンさんが選ぶコースは鬼軍曹のそれと同じです。
楽ランのランナーさんのトレイルは山を走れるところだと
思いますが、ジャンさんや鬼軍曹のはきっと【走れないトレイルラン】と言った方がいいかも。

わたっこさん
有馬の紅葉は色づく時期が木々によってずれてしまったみたいで燃えるような紅葉という感じにはならなかったようです。
山は基本的には走りたいのですが、同じ道ばっかりだと飽きてきてこっち行ったらどこへ出るのかな、ここにも道らしきものがあるなぁ、滝だ、岩だ、などといって時々脇道探検やってます。
ぜひ鬼軍曹さんと京都サバイバルマラニック行きたいですね。

楽しいジャングルマラニックありがとうございました。
シューズの選択が悪かったようで、ひざに負荷がかかってしまったようです。ご心配おかけしました。m(_ _)m

今週すっかり痛みも消え、予定通り、大峰早駆を歩いてきましたよ。

次回も楽しみにしています。

淳天くん
足、良かったですね。
だいぶ痛そうだったので気になっていました。
今度は一度全山縦走やりましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218659/46780647

この記事へのトラックバック一覧です: 瀧と紅葉と六甲と:

« リセット | トップページ | 松山は"坂の上の雲"だらけ »

2014年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ