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氷瀑と雪道トレイル

今週の寒波、寒かったですね。

実はこの寒波で期待していたことがありまして、

古くから有馬四十八瀧は冬場に凍結して見事な氷瀑が見れる事で

有名なのです。

カチカチに凍った時はそこでアイスクライミングをする人もいたとか。

さすがに最近は地球温暖化の影響か、そこまで凍ることは

無いそうですが・・・。

昨年は一度も見れなかったそうです。

今シーズンは年末の寒波の時に若干凍っていたそうですが

寒波が来て低温の日が続かなければなかなか氷瀑まで

育たないらしいので、今週はいけるかもということで、

アイゼン持参で氷瀑見学に挑戦することにした。

Photo

岡本八幡神社から取付き、

打越山から黒五谷、

芦屋カントリーを

経て、雨ヶ峠、七曲り、

一軒茶屋と道程を進める。

0

雪景色を見ようと

かなりのハイカーが

最高峰を目指している。

               

               

Photo_3

一軒茶屋到着。

            

                

          

                        

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最高峰はパスして

西進する。

山の北側は雪だらけ。

           

                 

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雪の縦走路。

          

          

        

                       

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笹にも雪が積もり

美しい。

雪が積もっていると

まわりが静かだし

山の中に自分しか

いないような気になってくる。

山にとけこんで行く様な感じ・・・、気持ちいい。

2 

お昼をいただきに

ガーデンテラスまで

足を伸ばす。

               

Photo_7

            

雪のガーデンテラスです。

               

                 

               

さぁ、少し戻って、アイゼン装着、いよいよ紅葉谷道を下る。

Photo_8

雪の紅葉谷道。

かなりガレてる道だが、

雪が積もると浮石も

動かず、走りやすい。

アイゼンつけていても

けっこう走れます。

Photo_9

まわりを見渡すと

六甲はどこも

雪景色。

しばらく下ると

瀧への小道へ

入る。  皆さん、考えることは一緒。

瀧を目指すハイカーで人一人通るのがやっとの道は

大渋滞、あっちこっちでつっかえています。

いよいよ百間瀧が見えてきた。

Photo_10

一応何とか凍っている。

しかし今日の暖かさで

溶け出しているようだ。

見ているそばから

氷が落ちてきた。

しかし、瀧の前は

人だらけ。

                 

すぐ隣の似位瀧へ向かう。

Photo_11

こっちの方が

いい感じかな。

           

           

           

           

           

                   

瀧の落ちているところで面白い物を発見。

Photo_12

落ちた氷や、しぶき

などが再び凍って、

不思議な氷が

出来上がっている。

自然の造形美ですね。

Photo_13

そのまわりに

できているつららも

面白い。

               

                

  

一度、紅葉谷道へ戻り、今度は反対側の谷へ・・・。

すると道の途中で立ち往生して、また大渋滞を起こしている。

道が一部凍っているのを恐がって進めないようだ。

結局、引き返してしまった。

そんな道は大好きなので、楽しく通らさせていただきました。

Photo_14

すると七曲り瀧が

登場。

ここが一番凍りやすい

瀧だそうで

さすがなかなかの

迫力です。

       

                           

けっこうまわりにまで氷が広がっている。

2_2

なかなか見事でした。

            

              

             

                      

     

ということでまた紅葉谷道へ戻り、有馬まで下りる。

金の湯まで行ってみましたが、登山客、観光客で

ごった返している。

汗もそんなにかいていないので、ニュールンベルグ・バー

で生ビールとフライドポテトで一杯やってバスで帰ることに。

やっと念願の氷瀑が見れて、また雪道トレイルをアイゼン付での

ランニングも楽しかった。

もう今年は瀧は凍らないかなぁ・・・。

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ランニング」カテゴリの記事

コメント

見事ですね〜。ホンマにキレイですわ。
あきちゃんとみつちも行ってたみたいですね。
また六甲にも行きたいっす。
そん時は連絡させてもらいます。

氷瀑きれいですね。happy02

でも、雪道に薄着じゃないですか?
足元もトレランシューズ?
登山の人たちはアイゼンつけてたりしませんか?
地元の山に冬に登ると、そんな感じにミスマッチになって、異様な目で見られますが…。wobbly
大丈夫でした?

takamou2さん
ぜひ六甲においでください。
われわれは気軽に山に入っていますから、気軽に声を
かけてください。
時間が合えば気軽にご一緒しましょう。
あっ、これは山をなめてるわけではありませんので・・・・。
準備だけはしっかりとですね、特に冬は。

たいしょうさん
この日は日中の気温は高かったのでこんなかっこっでした。
登りや走っている時はジャケットも要らず、長袖のTシャツ一枚でした。
確かに写真で真っ白な雪道の上では違和感ですね。
六甲は冬でも結構トレイルランナーはうろうろしていますし、山屋さんもいろんな意味で見慣れているようで異様な目で見られるということはないです。
彼らはほぼ全員アイゼン装着でしたし、われわれも山頂近くや、瀧へ行く道では、トレランシューズにつけていました。
土踏まずの所に4本刃のある簡易アイゼンですが、威力は絶大ですし、つけたままでも結構走れますよ。

雪の縦走路、六甲じゃないみたいですね、行ってみたいです。 滝が凍るとは・・・

前も思ったけど、有馬出身やけど、有馬四十八滝って全然しらんかった。
有馬にあるのは鼓が滝だけやと思ってたわ^^;

子供の頃、夏になったら滝壺で遊んで、虻にかまれてたなぁ^^;

四十八滝も一回行ってみたいなsun

氷瀑、秋の瀧マラニックで連れて行ってもらった所がこんなに変わっているとは。迫力、そして奇麗ですね。

また雪道トレランも楽しそう!
今シーズン、もう六甲ではそんな機会は無いのかな?
次回、是非誘ってください。

nikitanさん
現地でそう叫んでました、”六甲じゃないみたい”と。
山の南と北でぜんぜん景色が違います。
北側へまわったとたん真っ白、気温もがくっと下がり、空気も
すんでいる様な感じ、おまけに音も聞こえなくなってほんと別世界です。六甲の別の顔ですね。

Dさん
実際、四十八はないと思いますが、あの辺りは結構谷が入り組んでいて谷ごとにいろんな瀧が散在してます。
今回行った瀧の近くにも瀧とはいえないような小瀧たちがささやかに凍っていたりなかなか興味深いですよ。

もっくん
誘おうかなとも思ったんですが、いきなりもどうかなと思ったもので・・・。
瀧はともかく、雪道トレランはまだまだチャンスはあると思いますよ。
下りを走っていると本当にスキーをしているような感覚になってきました。
アイゼンをつけてあれだけ走れるとも思わなかったし、結構楽しいです。

雪のトレイル綺麗ですねぇ。 簡易アイゼンちょっと魅かれます。
樹氷の見られる低山が三重にあるのですが 怖くて まだ話だけ聞いてうらやましがってるんです。 来週 初スノーシューで岐阜の高原歩いて見ます。 冬のトレイルの楽しみ方覚えたいです。

naruさん
アイゼンをつけると歩くしかないのかと思っていたんですが
けっこう走れてびっくりしています。
岐阜の高原はどちらですか?
スノーシューにも興味しんしんです。
レポートお願いしますね。

最近のブログは綺麗な写真が多いですね。

秋に行った滝が全く違った表情を見せるのですね。
凍った滝も見てみたいけどなんだか怖いような..
あ、その前に必要な道具を揃えなくては...

ボガさん
この頃、山のいろんな顔を見るのが楽しくてたまりません。
雪のトレイルは何回か見ていましたが氷瀑は感動ものでした。
冬の間に一度行ってみますか?
この季節アイゼンは必携ですが。

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