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2010年11月

福知山マラソン考

今年も福知山マラソンが終わりましたね。

このマラソンを目標にやっている人は多いですから

今年もいろんなドラマがあったんでしょう。

私にとって、福知山はランナーとしてはあまりいいことは

なかったかな。

もちろん秋の福知山、春の篠山は目標とする大きな

イベントでしたが、結果が出たのは篠山のほうが

多かったような・・・。

もちろん大会自体に文句はありません。

ランナーズでの人気投票でも上位に入っているし、

最後の坂は別としてコースは適度にアップダウンがあって

走りやすいし、運営もしっかりしているし

季節もよく紅葉の丹波路はきれいだし・・・。

一番印象にあるのが、2002年の福知山。

わたしは2000年の尼崎国際シティマラソンが初レース、

初フルだったんですが、以来のめりこんでいき、記録も

どんどん上がり、サブフォーも果たし、モチベーションも高く、

年間走行距離も2500キロほどは走っていたと

思います。

しっかり走りこみも出来、スピード練習へもスムーズに移り、

最後の調整までうまくいって最高に仕上がっていました。

サブサーティは狙えると思って臨んだこの大会、大会の

雰囲気の気持ち良さもあり、アドレナリンも大爆発、

ついつい突っ込みすぎの前半になり最後に

思い知らされました。

39キロ、残り3キロで足が全停止。

最後の坂も走れるわけもありません。

結局3時間54分の記録に終わりました。

経験不足といわざるを得ません。

それでも篠山では何回かベストを出していくんですが

この年の福知山の体調が再現することはありませんでした。

そんな福知山ですが、楽ランが立ち上がったあと、

当然メンバーもこれを勝負レースにしているランナーが多い

ですから、せっかくチームに所属したんだから、そのための

私設エイドをやってみるのも面白いんじゃないかと、4年前に

きんちゃん、ボガさんと3人で初めて32キロ地点にエイドを

設営しました。

このときは適当に食べ物を並べてギターやバンジョーを鳴らして

応援しようと気楽に考えていましたが、甘かった。

4時間ほどのゴールをめざす連中が来るころからとてもとても

そんな暇はありません。

やはり水分の売れ行きが激しく、コップにつぐだけで

大忙しでした。

あくる年は私はもう一度ランナー側へ戻り出場するつもりだった

のですが仕事で出れないという情けないことになりました。

この年はボガさんが孤軍奮闘。

今年もあったような沖縄色のエイドの登場でした。

オスカルも手伝ってくれたようですが、大変でしたでしょうね。

そして去年はもっくんの登場で神戸3バカ兄弟のそろい踏み。

そろそろこのエイドの知名度も上がってきてより以上に忙しく

なったような。

そして今年、3兄弟に加え、こなっきーさんそしてラントレ関西

からもよねぞうさん、香さん、ゆきんこさん、そしてうちの嫁も参加、

8人の大所帯のエイドになりました。

しかし忙しさはいっしょ、というか今年はあったかいものを

用意した分、よけいに忙しかったかも・・・。

湯を沸かす、コップを洗う、つぐで目が回るようでした。

でもあったかいものは正解だったようで、”あ~、うまい”と自然に

声が出るのを聞くと嬉しかったですね。

でもエイドとしては黒山の人だかりになり、それを見た楽ランの

メンバーがスルーしてしまったり、どうなのかなと思うところも

ありました。

また来年は神戸マラソンの日にちが近いし、参加者も減るのかな。

このエイドもどうなる事やら。

でもエイドはどこかで続けていきたいですね。

それと最後にもう一つ気になったのが、今年のエイドの位置は

34キロ地点、往路で言うと15キロ地点なんですが、鳴り物や

声で応援していると、この始まったばかりといっていい所で、

もうすでによれよれになっている人の多いこと。

明らかに練習もしたことのなさそうな体型や服装をしている。

なぜ出場するの?と思わずもらしそうになる。

昨今のランニングブームでとりあえずやってみようかと

思ったのか、でぶでぶのタレントも走るから俺でもできるかと

思うのか・・・。

ちょっと多すぎるような気がします。

もっと走りたがっている人はたくさんいるのに。

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