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「いつかレースを・・・」がこんなんになりました

12年ほど前にランニングを始めた。

5年くらいたって「楽ラン」ができて仲間ができた。

その時にいつか自分たちでレースを作りたいなぁという

話をした。

そのうちトレイルのほうに興味が移ってハセツネは出たけれど、

トレイルのレースというものに?を持ってしまった。

そんなときにまりもさんに誘われて、もっくんとやってみた

ロゲイニングというゲーム。 面白かった。

ひたすら走りまくるだけではない戦略性やアイデア、

もちろん地図の知識、地形を読む技術が必要なゲーム。

これは、はまりました。

ただこれも大勢人を集めて山へ入るということに変わりはない。

地図を読める奴ほど藪へ突入する。

たぶん今あちこちで開かれているすべてのロゲイニングでも

問題を抱えていると思う。

そんな時、ラントレ関西でたいしょうさんやひろひろさんが

京都の街中でのロゲイニングを開催した。

この時は参加できなかったが、そういう意味の問題は

少ないやり方だ。

これはいただき!

神戸でやってみよう。

都合のいいことに神戸にはおバカという冠はつくが頼りになる

弟が二人もいる。

さっそく声をかけると二つ返事で、「やろう、やろう。」

こういうお遊びにはすぐ食いついてくる。

さあそれからは山へ行かない休日は神戸の街をあっちへ

うろうろ、こっちへうろうろ。

もちろんランニングのついでの時もあるし、ただポイントを

見つけに歩くこともある、時には車で行ってナビを

見ながら位置を確認したりしたことも・・・。

そのうち嫁も興味を示し、これにしよう、あそこがいい、

もちろんネットで史跡などは調べまくるし、そのうち4人で

集めたポイントを地図に落として見ると、赤い丸で

神戸中がまっかっか。

200ポイントを超えてたかも。

でもこの作業はほんとに楽しかった。

何十年と神戸に住んでいても、なんと神戸を知らないか、

歴史好きを自称していてもなんと神戸の歴史を知らないか。

そういう知らないものを知る楽しみ、そしてどれだけ見つけにくい

ポイントを見つけるかという意地の悪い楽しみ、

またそういうポイントを見つけた時の笑顔を想像する楽しみ、

この何カ月はあっという間。

ポイントも絞り込み、最終段階に入ってくると、ボガさんと

嫁とが力を発揮。

手前みそですがこの二人の事務能力はかなりのもんです。

飲んでばかりであんまり物事が決まらない打ち合わせも

最後には必死でした。

そして当日。

ドタキャンもなく28チーム、八十数名もが参加してくれました。

体調不良で1チームだけ棄権されましたが、事故もなく

無事終了できました。

記録の集計ではもっくんが力を発揮。

みんながお風呂に入っているわずかの時間に集計、

まとめたものをホワイトボードに掲示できるところまで

やってもらいました。それに優勝、準優勝のカップは

もっくんの自作です。

今週あちこちへの書込みでも

「楽しかった」という言葉を多数拝見して

やってよかったなぁとしみじみ感じています。

ボガさん、もっくん、ご苦労様でした。

もっくんの奥さま、うちの嫁はんにもありがとうです。

突然の助っ人、しょ君もね。

第二回はあるのかな?

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ランニング」カテゴリの記事

コメント

楽しかったですよ!ありがとうございました。shineポイントが多くてビックリしましたが…。coldsweats01

ポイントを見つける作業は楽しいですよね。あれこれ考えるのも楽しいし、自分自身、新しい発見があるし…。flair参加した私たちも神戸の観光ではなかなか行けない魅力を知ることができておもしろかったです!happy01

次回は(当然、あるものと思っています!)もう少し地図読みの技量が問われるポイント設定を望みます!goodポイント作成者との知恵比べもまたロゲイニングの魅力ですね!happy02

ありがとうございました。 期待通り楽しかったですし、地図配られてからスタートまでぐるぐる頭動かして 動線をどう取るか考えるのがとっても楽しい地図でした。

ジャンさんが思ってること少しわかります。 トレイルを走ることは山の楽しみ方の一つのスタイルだけど 人と競うことで自然と自分の関わり方が見えなくなるくらいなら走らないほうがいいと思ってます。
住む人もいなくなってしまったここらの里山では登山者が入ってくれるから なんとか維持されてる山もあるという側面もあります。山を大事にしたい気持ちも山に行って初めて芽生えると思うし、街中の史跡にしても こういうイベントでその価値を知らせていくと街がそれを大切にしていくようになる。しいては 次の世代に残る。とも思ってます。
そういう意味でも ロゲイニングって素敵なスポーツだと思います。

お疲れさまでした。

本当に楽しく打ちのめされました。
いい失敗をして、12時間ロゲに活かせました。

準備は面白いですよね。
こちらもポイントを選定したり、知らない京都を知ったりでしたよ

確かにトレイルランニングレースは???な所があり、頻繁に出る事はやめました。


また、次回もリベンジを考えています…街中はナビゲーション能力より走力依存だから走れるようにしておきます

たいしょうさん
今回はわれわれも初めての開催ということでロゲイニングという意味では少し中途半端だったかもしれません。
観光の比重が大きかったかな。
その中で走れる人が勝てるようにと設定したのが東灘方面でした。
そこをちゃんと附いてもらえました。
そろそろ次をどうするかというイメージがわいています。
懲りない面々ですので末長くお付き合いくださいね、。

naruさん
里山って、なんでしょうね。
人と自然との境目なんですが昔は生活と密着した境目だったのが現在では
遊びの世界がその最先端になっているのかな。
でもそれは大都会のそばだけの話かもしれないし。
今回神戸を見つめなおしたように我が家の裏山を見つめなおそうとしています。
ロゲイニングができる山なのか、ただの登りやすいハイキングコースなのか、
みんなが六甲を見つめなおせるようなロゲイニングができたらいいな。

ひろひろさん
初書込みありがとうございます。
トレイルに対する感覚はひろひろさんも同じだというイメージはなぜだか
ずっと持っていました。
これもmixiのすごいとこかもしれませんね。
お疲れさんでした。
富士山の裾野の12時間ですね。
少しだけそこへ立ち入った事はあります。
楽しかったでしょうね。

しか~し今度の神戸ロゲは思いっきりナビゲーション能力を試すような
設定にしようかな、するかも、きっとするだろう。
お楽しみに!

先日は楽しいひととき有難うございました。
20代の頃の多くの時間を過ごした神戸を散策でき、とても嬉しかったです。
当日は、戦略として20代の頃のデートコースをほぼ潰していました。
隣の嫁は、まだ高校生の頃。
あまりにも詳しいことに、その都度「誰といったん」と問い詰められる始末です。

ジャンさん、ポイント設定の際、奥さんとはそんな話になりませんでしたか。。

エリアポイント設定されたり、新幹線が見よう、水陸両用バス探せ など家族連れが楽しめるようなポイント設定。また、飛び賞の多くが家族連れに渡ったのも、今回のロゲイングが温かみある大会に終わった要因と考えています。

有難うございました。

みやじゅんさん、もんちさん
参加ありがとうございました。
そうですね、今回は嫁ともども神戸をたくさん紹介しようという意識が大きかったような気がしますね。
僕らがデートしていたころは北野には異人館とともにたくさんのラブホがありましたよ。ポイント探しのときにはそんな話は出ませんでしたが・・・。
今度はもうちょっと山色が濃くなりそうです。また参加してくださいね。

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