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旅行・地域

なかはなかなかいいいなか

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地下足袋王子杯トレイル

レースは散々でしたが、

那賀町について

少し書きます。

                              

レースの会場になったのは四季美谷温泉。

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剣山のふもとの谷あいを

流れる坂州木頭川沿いに

ある温泉です。

                                                

                                                

会場に向かう途中にこの木頭川に合流する沢谷川という

川沿いに走ったのですが、ここがすばらしい渓谷でした。

川の中には、今にも転がりだしそうな巨岩がごろごろ

している。                                             

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釜谷峡と呼ばれる

景勝地を行く。

                      

                     

                                                                                       

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大釜の滝、日本の滝百選に

選ばれている滝です。

                                       

                                           

                                             

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大轟の滝

見事な滝が次々と現れる。

                     

                           

                              

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秋に来れば紅葉の名所でも

あるそうです。

                                             

名のある滝と共に、この辺りは

道端に小さな滝が数知れずある。

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標高はかなり高いと思われますが

水が豊富な所です。

雨の多いところとしても

有名で、1日の降水量の

日本記録の1317mm

という記録を

持っているそうです。

1日ですよ、1日。

1300mm以上の雨って

どんな雨やろ。

24時間で割っても1時間あたり54mm。

バケツをひっくり返したような雨が1日以上続いた計算ですね。

恐ろし~い。

それだけ降ればあの巨岩も動き出すのかな。

温泉に着いて、鏑木さんのスライドトークショーまで少し時間が

あったので付近を散策。

温泉のすぐ裏は坂州木頭川。

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山がせまっています。

                                           

                                              

                                             

                                          

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手書きの看板がいいですね。

トークショーは、アメリカの

ウエスタンステイツ

100マイルやヨーロッパの

トレイル・ド・モンブランなどの

エピソードなどを中心に

ざっくばらんに話されて、

なかなか面白かったです。

トークショーの後、うろうろしていると

オカ☆モトライダーとニキタンそしてカッシーと出会う。

そのまま前夜祭へ突入。

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そうです、この人が

地下足袋王子です。

鏑木さんのコース説明

などもあり、地元の食材

などでささやかな宴会。

                                             

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阿波踊りも始まり

にぎやかに

なってきました。

                                                 

                                              

                                             

                                              

                                              

                                                   

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鏑木さんも・・・。

しかしリズム感はあまり

よろしくないようです。

                                 

                                           

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すると今度は舞台が

設えられ、なんと

人形浄瑠璃が

始まりました。

そういえば淡路から

徳島にかけては人形浄瑠璃が盛んだった所。

                                                   
    
各地では豊作祈願や豊作感謝のために歌舞伎などを

奉納する所はあるんですが、淡路や徳島では、

何故か人形浄瑠璃だったんです。

そしてこれらを演じるために神社の境内に作られたのが

農村舞台で徳島県内にも、数多く残っているそうです。

そして最近、町おこし、村おこしとしてこの人形浄瑠璃が、

結構盛り上がっていて、若い連中にも継承されていって

いるようです。

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最後に、第1関門の

手前から指をくわえて

見上げたジロウギュウ

だと思うんですが・・・。

行きたかったなぁ。

松山は"坂の上の雲"だらけ

ラントレ関西の"ずるトレ比叡山"が雨で中止になったので急遽、

松山へ出かけた。

なぜかといえば、スペシャル大河ドラマ「坂の上の雲」が

先月から始まったのだ。

「坂の上の雲」は司馬遼太郎の作品の中で「竜馬がゆく」と並んで

大好きな作品。

NHKが、スペシャル大河ドラマという位置付けで今年から

3年がかりで完結させる。

今年は「天地人」が終わったあと「龍馬伝」が始まるまでの

年末に放送、

今年2009年に5回、2010年に4回、2011年に4回、

計13回で1回は90分だそうだ。

原作を読んだのは学生時代、明治維新を経て、近代国家へと

生まれ変わろうとする日本がいきいきと描かれていく。

主人公は3人、日本陸軍の騎兵を一人で作り上げた秋山好古、

その弟で日本海海戦の作戦を立案した秋山真之、その友人で

俳句で名を成す正岡子規である。

配役は秋山好古に阿部 寛、秋山真之に本木 雅弘、正岡子規に

香川 照之、その妹 律に菅野 美穂。

その他、東郷平八郎に渡 哲也、夏目漱石に小澤 征悦など。

司馬遼太郎を読んでいて、いままで数々の作品が、ドラマ化

されているが、この”坂の上の雲”だけは絶対に出来ないだろうと

思っていた。ロシア軍38万人、日本軍25万人で戦った

奉天会戦、どんな描写をするのか、日本海海戦、どんな

CGを見せてくれるのか。

明治時代の街並みをどう再現するのか。

また、なさけない話の多い昨今の日本ではない、カッコ良かった

日本と日本人をたっぷり描いて欲しいものだ。

まずは松山市内にある坂の上の雲ミュージアムへ直行。

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コンクリート打放しの特徴的な

建物、さてはと思うとやはり

安藤忠雄の設計でした。

三角形の建物だし、

中もいろんなアイデアが一杯。

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こういう建物をデザインする

人の頭はどうなってるんだろう

ね、きっと構造が

違うんでしょう。

                  

ミュージアムの中は写真撮影禁止なので写真はありませんが、

どっぷりと坂の上の雲の世界につかって来ました。

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その他、道後温泉本館。

千と千尋の神隠しのモデル

になったともいわれている

建物です。

                        

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数少なくなった市電が走っています。

街の雰囲気は長崎に似てるかも・・・、

そして長崎よりゆったりしている。 

                   

                    

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街は、"坂の上の雲" 

一色です。

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伊予電鉄(市電)の道後温泉駅です。

                       

                    

                      

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そのそばにはからくり時計に足湯。

                   

                     

                     

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市電の線路をたまに

こういうのも走っています。

                 

                   

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正岡子規の記念館、

じっくり見て廻りましたが、

さすがに字が多くて

目がつかれる。

                  

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近くの伊佐爾波神社、

延喜式神名帳にも

掲載されている

由緒ある神社。

この階段思わず走って

あがっちゃいました。

               

                

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本殿。

中では結婚式の最中でした。 

なかなか綺麗なお嫁さん。

                  

                    

"坂の上の雲"目あてで来ましたが、松山という街はいいですね。

軍人として名を成した秋山兄弟や、俳句界にけんかを

売ったような子規が生まれたところとは思えないほど

やさしくて、ゆったりしていて・・・。

そういう街だからこそ、人間が育つのかもしれないね。

志賀高原と渋温泉

毎年、正月前後の信州へのスキー行を恒例にしていたが、

一昨年はあまりの大雪のために道路交通網が寸断され、

やむなく中止。

昨年は野洲での仕事のために中止。

今年こその思いで志賀高原へのスキーを計画。

ご存知のように元旦前後の寒波でどうなることかと思ったが

寒波直後に出発という理想的なタイミング。

今年は正月から縁起がええわい。

正月の酒が頭の中でがんがん暴れまくっている状態で早起き、

AM6時前ごろ出発すると、高速道路上には雪はなく、

11時半には長野に到着。初日は観光でもするつもりでいたが

天気もいいことだしゲレンデに直行。志賀高原の中でも、

かなり奥に位置する焼額山スキー場へ向かう。

ここは山全体がひとつのスキー場になった感じで

林間コースも多く、お気に入りのスキー場。

プリンスホテル西館駐車場に車をとめ、

昼食の後、ゴンドラで頂上へ。

正月寒波で降った雪でゲレンデはさらさら、

これ以上ない最高のコンディション。

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こちらは寺子屋スキー場

標高は2054m

さすがに寒い。

そのかわり雪質は極上。                    

一の瀬スキー場、高天原スキー場、タンネの森オコジョスキー場

山の神スキー場とめぐって焼額山へ戻る。

今日はこれくらいにしておこう。渋温泉へ向かう。

志賀高原はゲレンデはすばらしいが難点はホテル、旅館の

食事がもうひとつ。

いつも麓に位置する渋温泉に泊まり、車でスキー場へ行く。

よくテレビなどで猿が温泉に入っている姿を紹介されているのが

この渋温泉でかなりの古湯で武田信玄にもゆかりがあるようだ。

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夜の温泉街

なかなか雰囲気のある通り 。

                                   

宿の内湯もすべてかけ流しの温泉だがここは外湯も九つ

あり、各湯のスタンプを押せる手ぬぐいなども用意されている。

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これが外湯のかぎ

宿泊者は貸してもらえる。

                                   

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覚えているかな。

千と千尋の神隠しに出てくる宿

ここがモデルとも言われている

金具屋さん                            

ちなみに渋温泉に入るところにかかる橋もそっくり。

さて二日目。

さすがにラッキーは続かずこの日は雪。

写真も撮れる状態ではなく、ひたすら滑りまくる。

冷え切った体で宿へ帰り、たっぷりぬくもった後で夕食。

派手さはないが、ていねいに心のこもった

山の幸が基本の食事。量もたっぷりで毎日腹いっぱい。

近くの酒屋で見つけてきた地元の純米生原酒もうまかった。

飲んで食べれば眠たくなる、おやすみ。

これでは帰って体重計に乗るのが恐ろしい。

三日目。

昨日とうって変わって朝から晴れ。

またすばらしい景色とさらさらの雪を堪能できる。

わくわくしながら山へ。

今日は高天原スキー場の駐車場に車をほうりこむ。

山の上もいい天気だ。

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東館山頂上から

寺子屋スキー場を望む。

                                   

ピーカンの青空に、樹氷、霧氷、

遠くには妙高、黒姫も雪の冠をかぶり

美しい姿を見せている。

冬スキーでこんなに天候に恵まれることはめったにない。

気温は低いのでゲレンデの雪もとけなくて、いつまでも

サラサラ。 こたえられません。

東館山スキー場を滑る。Photo_6

ここも雰囲気のある林間コース。

いつも、おやつを持ってピクニック。

                                   

再び焼額山で昼食の後、志賀で最も奥にある

奥志賀高原スキー場へ。

これでつながっているスキー場は全部行ったかな。

一番ちびもかなり速く滑れるようになってきた。満足々々。

最後に上級コースに連れて行くと、こけずに降りてきた。

精神的には、へたったみたいだが・・・。

名残惜しいがそろそろ終了。

今日も帰って食べすぎよう。

最終日は長野の善光寺に寄って帰る。

日本最古のお寺というが、お正月ということでおみくじや

絵馬もあり、お寺か、神社かよくわからん、変な感じ。

Photo_7 金儲けに走っているのかな。

                                   

お昼においしい信州のそばも食べて帰路につく。

すばらしいスキー行でした。

今年はなんかいいことがありそう。

ルミナリエ

今年もルミナリエが開催されている。

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1995年1月17日 阪神大震災が神戸を襲った。

我が家のある東灘区でも2千人近くの人がなくなった。

幸い、家族、親族、友人に被害はなかったが、

向かいに住む小学校の同級生のお母上がなくなられた。

当時幼稚園だった娘の同級生がなくなった。

そんな方たちのために、手を合わすような気持ちで

毎年、訪れている。

さすがに地震の年はそんなことをする金があるのなら、

もっと他にすることがあるやろ、とも思ったが、

神戸の復興のシンボルにもなったしよかったのかな。

しかし10年以上経ってくると、そろそろ存続が危ぶまれている

らしい。今年が最後だぞといううわさもちらほら。

企業からの寄付金が減ってきているようだ。

規模も今年は縮小している。

会場でも一人100円基金と称して寄付を募るのに

躍起になっていた。いくらかはさしてもらったが、

これからも大変だろう。

ここまで続いてきた事、ぜひ続けていって欲しいが。

何はともあれ、師走の風物詩を楽しもう。

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大丸もライトアップ

                                  

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入り口付近

                                  

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近くなってきた

                                   

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東遊園地

ここへ来るといつも少し厳粛な気持ちになる。

                                  

来年もあるのかなぁ。

2014年10月
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