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音楽

GWその3 三田キャンプ

その3というか、5/9、10だから番外編かな。

これも毎年恒例の三田フィールドアスレチックで行われる

音楽仲間を中心の宴会キャンプ。

楽ランからは、Bさん、Kやん、Mっくんに来て頂いた。

Bさんは去年に続いての参加です。

ありがとうございます。

神戸を昼前に出発、現地近くにある木器亭でお昼。

木器はなんと「こうづき」と読みます。

木器はこの近くの地名なんですが、なんかいわれが

ありそうなので調べてみるが近くに木器城があり、光月氏というのが

城主だったらしいというくらいしかわからないし、なぜ木器と

書くようになったかもぜんぜん不明です。

このあたりは南北朝時代にはかなり大きな合戦もあったみたいだし

民話などもたくさん残っているようで、いろいろ調べてみると

なかなか面白そうだ。

さてキャンプ場に入り道具を広げだす。

ステージの前が調理場であり、食堂であり、酒場であり、遊び場であり、

みんな好きなことをやって過ごす。

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子供たちも机やいすを

セットするとアスレチックを

やりにいったりバトミントン

に興じたりする。

おじさんたちはもうみんな生ビールサーバーにたかっている。

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焼き方 Kやん

すみませんねぇ。

手早く焼いていただきました。          

           

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Mっくんはダッチオーブンを

持ち込み、チーズケーキと

キーマカレーを調理中。

後でご馳走になったが絶品!

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使っている品もこだわりの逸品ばかり。

またまた、まいりました。

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ぼちぼちやり始め。

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そろそろ暗くなってきた。

昼間から生ビールを

浴びているお父さんたちは

かなりいい気持ち。

           

音楽は基本的にはブルーグラスとナターシャセブンが

多いのだがフォークソングあり、オリジナルもありで

みんな好きなようにステージに立つ。

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私も恥ずかしながら、拙いバンジョーをかきならす。

自分でへたさかげんにうんざりしながら・・・。

だらだらとステージの上に立っているのも

なかなか楽しいもんです。

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むかしのメンバーに近い?

           

                

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カッコを決めたおっさんたち。

               

              

他にはゲームコーナーもあり

子供たちも楽しむ。

バーボンあり、日本酒あり、焼酎あり、宴会キャンプは

えんえんと続きます。

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楽ランでやってます。

              

               

              

B

さぁそろそろ寝ようかという時

Bさん、倒れる寸前。

               

                  

何時に寝たかも記憶はありませんが、

朝は誰ということなしに

早朝からごそごそ動き出す。

毎年、早朝コーヒーを入れ続けて二十?年という人もいるし、

運転するまで間があるということでまだ残った生ビールにも

何人かが突撃。

そうこうしているうちにまたまた火をおこし残りの肉を焼きだす。

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ご飯を炊く、オムレツ、

ベーコンを焼く、パンをきる、

トーストする、      

自家製チョコペースト、ブルーベリージャムが登場、

味噌汁もあっという間にでき、魚の甘露煮や漬物も・・・。

豪勢な和洋折衷バイキングだ。いくらでも食べてしまう。

この二日間の暴飲暴食分は何キロ走ったら取り返せるのか?

ひと段落するとそろそろと片付ける奴が出てくる。

するとみんな先を争って片付け合戦。

みんな年食ってくると気が短くなるのかな。

10時半ごろにはすっかり片付いてしまった。

前は昼過ぎまでのんびりしてたような気がするが・・・。

楽しい二日間でした、みなさんご苦労さん。

宴会キャンプ@三田

この週末は、毎年恒例の三田で行う宴会キャンプ。

この宴会キャンプの由来はというと話せば長くなることながら、

時々このブログにもコメントいただいているD-timeさんと

30年前に”Bluegrass Time Servise”というブルーグラスの

バンドをやりだしたところから始まる。

彼は神戸の岡本で”夢民”という店を経営しており、ここが

ライブハウスとなって、活動していた。

私は意気地無くも社会人になってから数年して抜けてしまいましたが、

彼は現在まで継続中で、ほんと頭が下がる。たいしたもんだ。

この音楽仲間、またその家族、その友人、その友人の友人

みたいなのが集まって、毎年GWあたりに三田の山奥に

アコースティックな音と酔っ払いのだみ声をひびかせている。

今年は楽ランからもBさんに来て頂いた。

他にも来て頂きたかったのだが、甲子園マラニックというイベントと

重なっており、虎キチの目をこっちに向けさせることは

できなかったようだ。

ここは三田の山奥、能勢町にも近い波豆川というところにある

三田フィールドアスレチックの中にあるカナディアン大磯という

宿泊施設。

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ここの一番巨大なバンガローの横にはステージがあり、

ここで演奏し、その前の広場でバーべキューというのが

いつものやり方だが、今年はあいにく前日から雨。

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仕方なく,

今年はこのバンガローの床下にあるちょっとした空間で

やることに。  あなぐらコンサートである。

でもなかなかいい感じ。

何はともあれ、演奏前の腹ごしらえの準備。

Bさんにも焼き方をお願い、すみません。

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ソーセージ、手羽先、子供たちがたかってくる。

牛肉、まずはたれ焼き、そして塩コショウだけで

焼いたり、例のそぎ焼きも始まる。

かと思えば、枝豆、ソラマメのさやごと焼き。

向こうではイタリアンを作っている。あっちではこだわりの

卵の燻製が出てる。こっちでは魚の燻製を作っている、

白身魚の燻製が出てきた。うまい。

さあ、そろそろ演奏も始まりだした。

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雨にもかかわらずサーバーの生ビールも順調に減っている。

寒い人は焼酎のお湯割、腹も人心地つくとバーボンにも

手が伸びる。日本酒もあるでよ。

ここでの酒の消費量も半端じゃない・・・。

入れ替わり立ち代り演奏が続く。

引退した私としては毎年ステージには立ってなかったが、

今年は30周年記念ということで嫁ともども引きずり出された。

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つたないバンジョーを弾き、ついでに合宿の時に歌った

”陽気に元気にいきいきと”をやってしまった。

その後も酒と音楽とバカ話で夜はふける。

そろそろ記憶が怪しい。

何時までやってたんや?

あくる朝、みんなお年を召してきたので朝が早い。

6時頃からもうごそごそ。炭をおこし、朝飯の支度が始まる。

コーヒーはつくってもつくってもすぐなくなる。

朝から焼肉、ソーセージ、手羽先、ハム、スクランブルエッグ

だし巻き、味噌汁、中華風スープ、フランスパン、白ご飯

お好きなもんをどーぞ。

また腹いっぱい。するとやっぱり眠くなる。

お昼寝、て言うか、まだ朝ですけど。

そうこうするうちに片付けが始まる。

この人数でやるとさすがにあっという間に片付く。

この後は、三田の風呂、”熊野の郷”でさっぱりしてから

帰途へつく。お疲れさんでした。

Bさん熱っぽいと言っていたけど大丈夫だったかな。

おまけ

近くの木器(こうづき)亭といううどんやにあった壁掛け

Raku

楽しそう。

ブルーグラスミュージック

大好きな音楽”ブルーグラスミュージック”

学生時代にひょんな事から首を突っ込み、社会人になっても

しばらくこの音楽のバンドでバンジョーを弾いていた。

最近はもっぱら聞くほうが多いが、たまには楽器を引張りだして

子供たちに「うるさい」、「テレビが聞こえん」、「向こうでやって」、

等々罵声をあびながら弾いている。

そんなブルーグラスについて。

現在のジャンルで括ると、カントリーミュージックに属するが、

源流はイギリスのアイルランドやスコットランドからの流れと

アフリカの黒人音楽からの流れが融合してアメリカ

アパラチアン山脈に伝わり、マウンテンミュージックと

呼ばれ、弾き歌われてきていた。

それが1940年ごろから、スタイルが変わり始め、

もともとあったフィドル(バイオリン)、ギターに、バンジョーや、

フラットマンドリン(裏面が丸くなく平たいマンドリン)、そして

ベースを加えてやりだしたバンド、”ブルーグラスボーイズ”

が登場し、その楽器編成や演奏方法の斬新さゆえに、

彼らのバンド名がそのまま音楽のジャンル名になって

しまった。当時のメンバー、フラットマンドリンの

ビル モンロー、バンジョーのアール スクラッグス、

ギターのレスター フラット、フィドルのチャビー ワイズ

といった人たちは、ブルーグラスをやる人間にとっては

もう神様というしかない。

ブルーグラスはアメリカ以外では日本でもっとも聞かれて

いるそうで、昔から名プレーヤー、名バンドを輩出している。

しかしその楽器編成と演奏スタイルが、ブルーグラスである

ことの条件であるという性質上、なかなかメジャーには、

なりにくい音楽であるが、その中でも何とかそれを広めて

くれたのが、高石ともやとナターシャセブンで、日本語の

歌詞をつけて、わかりやすく歌っている。

それがブルーグラスかどうかは、別としてその世界への

入門編であることは確かだと思う。

さてこの音楽でいちばん有名な曲はというと、

”フォギーマウンテンブレイクダウン”

1967年の映画「俺たちに明日はない」

ボニーとクライドの物語の主題歌といえばわかるかな。

有名なギャング映画だが、逃走シーンに忙しいバンジョー

の音がよくあっていた。

もうひとつ、”じゃじゃ馬億万長者”

こちらはテレビドラマのテーマソング。

この2曲はどちらもブルーグラスボーイズにいたレスター

フラットとアール スクラッグスが新しく結成した、

フォギーマウンテンボーイズが演奏している。

現在ではここまで有名になることはないと思うが、

アメリカでも、日本でもその人気は根強く続いている。

日本では箱根と宝塚で年に一度大きなフェスが開かれ、

4,5日間キャンプしながらブルーグラス三昧の時を楽しむ。

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出番を待ってステージ横で待つ姿

すんません、大昔の写真です。

                                  

ステージで演奏したり、他のグループの演奏を聞いたり、

またぜんぜん知らない人とジャムセッションをやったり、

文字通り、年に一度のお祭りである。

この頃はこっちのほうもご無沙汰だなぁ。

久しぶりにキャンプがてら、行ってみるかな。

ちなみに私がキャンプをやりだしたのも、

このフェスがきっかけ。

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ついでに古い写真をもう少し。

活動していたライブハウスにて。

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少しだけブルーグラスミュージックの紹介でした。

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